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Fuzz Face・オーバードライブ・フィルター回路|エフェクター自作と回路DIYの記録

エフェクター自作は単に安く機材を作れる、というだけでなく、

実際に回路を組み、部品を交換し、電圧を変えながら音を聴いていくと、歪み・倍音・フィルター・電源の意味が少しずつ身体感覚で見えてきます。

僕自身、Fuzz Faceやオーバードライブを作ったことで、「なぜこの機材はこう鳴るのか?」を回路側からもよりダイレクトに感じられるようになりました。

この記事では、実際に試してきたエフェクターDIY記事をまとめています!

目次

Fuzz Faceで学ぶ「ヴィンテージ回路」の面白さ

エフェクターDIYの入口としてわかりやすいのがファズ系回路です。

ファズは現代的な設計とはまた違う独特な世界があります。

特にゲルマニウムFuzz Faceは、部品差・個体差・温度変化まで音に影響してきます。

不安定ですが、その分ハマるとものすごく気持ちいいです👇

オーバードライブ回路でオペアンプ駆動を理解する

次に拡張性含めて面白いのがオーバードライブ自作です。

オペアンプ・ダイオード・フィルター回路など、音作りの基本要素が詰まっています。

オーバードライブ回路を自作してみた

歪みがどう作られるのか。

クリッピングとは何か。

まずはここから触ると理解しやすいです👇

ローパスフィルターとバッファーを追加するとどう変わる?

回路を少し追加するだけでも、音の重心や耳触りは変わります。

「回路=音の変化」が見えやすい実験でした👇

18V駆動で音はどう変わる?

ここはかなりマニアックですが、電圧を変えると、ヘッドルームや歪み方も変わります。

エフェクターDIYから電源変化の効果の理解も進みます👇

フィルター回路を理解すると音作りが見えてくる

EQやトーン回路の基本は、結局フィルターです。

カットオフ周波数やRC回路を理解すると、エフェクターだけでなく録音機材の見え方も変わってきます。

ローパス・ハイパスフィルターの基本

コンデンサーと抵抗だけでも、音は大きく変わります。

フィルター回路は、音作りの根本にいる存在です👇

カットオフ周波数自動計算器

抵抗とコンデンサーの値を変えるとどうカットオフ周波数が変わるのか?がわかりやすいです👇

抵抗カラーコードの読み方

覚えてしまえばかなり楽になります👇

ギターのコンデンサー交換で音はどう変わる?

ギターのトーン回路も、実際にはシンプルなフィルター回路です。

しかし、使うコンデンサーによって高域の落ち方や、トーンを絞った時の質感は意外と変わります。

ここはかなりオカルト寄りに語られることも多いですが、実際に録音比較してみると違いがあるように感じられました。

ギターのコンデンサー交換で音は変わる?

まずは基本的な比較と、トーン回路そのものの考え方について👇

WAXコンデンサーの違いでも本当に音が変わる?

ヴィンテージ系で人気のWAXタイプも実際に比較しています。

ギターDIYと録音比較が繋がる、面白い実験でした👇

部品を買いに行く

エフェクター自作用のパーツは実際に買いに行っても面白いです。

電子パーツのメッカ秋葉原でのおすすめ道順はこちら👇

エフェクターDIYは「回路を耳で理解する」遊び

スペックだけを見ている時はわからなかったことも、実際に回路を組んで音を聴くと急に繋がる瞬間があります。

特に、

  • 電圧
  • フィルター
  • 部品
  • クリッピング
  • バッファー

この辺りは、実際に触ると理解速度が変わります。

また、エフェクターDIYを始めると、録音機材側の回路理解にも自然と繋がっていきます。

DTMにも間接的に役立ちます。

「なぜNeve系はこう鳴るのか?」

「なぜヴィンテージ機材は独特なのか?」

そういう感覚の入口としても、エフェクターDIYは面白いです!

電源や録音機材DIYに興味が出てきた方はこちらもどうぞ👇

まとめ

エフェクター自作は、単なる電子工作ではなく「音を回路から理解する入口」だと思っています。

最初は難しく感じますが、オーバードライブやFuzz Faceあたりから始めると、少しずつ音と回路が繋がってきます。

録音機材DIYやアウトボード理解にも繋がっていくので、興味があればぜひ触ってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ギター・エフェクター関連のレビュー記事まとめはこちら👇

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