本日の機材セール情報!

API 525 Vintage Type Compressor

APIのヴィンテージコンプレッサー525モジュールを配線改造してランチボックスに組み込んだ時の記録です。

How to mod for using at present 500 modules system

 

 

Schematics

 

 

 使用感

以前に古いバージョンのapi525を手に入れて、ラッキングしたときの記憶です。

まずヴィンテージバージョンの525は現行のモジュールと内部配線が異なっているので、そのまま500のランチボックスに装着すると危険です!

なので内部の配線を変えるところからDIYで改造しなければなりませんでした。

その時に参考にしたのが上記のキャプチャーのスレッドと、回路図です。

その結果無事動かす事ができました(゚v`d)

 

使用した感想はヴォーカルやアコギなどには向かないけれど、キックやベース、エレキギターには美味しい感じにはまるイメージです。

良い意味で”ぬったり”感がありつつ、音を前にだしてくれます。

Apiの音の要のディスクリートオペアンプ2520が3つも搭載されていて、コンプ方式はFeedback方式というUrei1176やfairchaild660タイプを採用、音質は”格好良い”!

そして男らしいというか、細かい設定ができない代わりに”もうここ!”という部分で”OK!”とさせてくれる押しの強い音です。

 

今では現行品も国内では限られたストアでしか扱われていませんが、もしヴィンテージ品を手に入れる機会がある時は内部配線が適切にModされているかだけご注意下さい。

現行品とはオペアンプの種類が違うので、出てくる音もちがく個性的だと思います。

どっちがいいのかはお好み次第です!