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Logic Proで書き出した曲の音量が小さい時の対処法

Logic Proで曲を書き出したのに(バウンスした)音量が小さいと感じる時の対処法です(´◔౪◔)◞

目次

マキシマイザー(プラグイン)を使ってみる

基本的にDTMで曲を書き出す時、ステレオアウトトラックにマキシマイザー(プラグイン)を挿して曲の音量を上げます

マキシマイザーの使い方については別記事にて書かせていただいておりますのでそちらをご参考ください!

こちらではざっくりとプラグインを挿す場所のみ書かせていただきます。

マキシマイザーを挿す場所

マキシマイザーはStereo OutトラックのAudio FXに挿します。

Logicにも標準でマキシマイザーがついているので、そちらを例にします。

赤枠をクリックして

プラグインからDynamics→Adaptive Limiterをステレオで選びます。

マキシマイザーはリミッターの一種です(´◔౪◔)◞

ざっくりとですが、

  • Out Ceilingを-0.1〜0.6dBあたりに
  • True Peak DetectionをON
  • そしたらGainをグイッと上げる

とすれば、曲自体の音量が音割れせずドカッと限界まで上がっていきます(´◔౪◔)◞

音圧は出るのに、ピーク音量は-0.1dB以上にはいきません(ビリビリ音割れしない)

詳しい仕組みについては別記事を参照ください!

音量がどれくらい変わるのか?

マキシマイザーを挿して曲を書き出すとどれくらい音量が変わるのか?

ざっくりと比較音源を並べてみます!

かなり音量差があるので、再生音量にお気をつけください!

かなり音量が変わります( ・ὢ・ )

ただ、マキシマイザーはやりすぎると色々問題が起きてきますので、程々にしておくのがベターです。

適切な音量がどれくらいか?はこちらの記事をご参考ください!

マスターボリュームが下がっていないかチェックする

マキシマイザー使っても思ったよりも音が小さいと感じる場合、マスターボリュームが下がっていないか確認してください

赤枠あたりにStereo OutそっくりなMasterというつまみがあるんですが( ・ὢ・ )

マスターが0dbより下がっていないかチェック!

何かの拍子にこのつまみが下がってしまってる可能性もあります(僕もたまに気づかずいじってしまっている事があります)

0dBにしておくのがベター!

基本的にこのつまみは0dB固定にしておいた方が色々な面で良いです。

0dBより上がってしまっている場合も、音割れの原因になるので注意が必要です( ・ὢ・ )

まとめ

Logic Proで書き出したファイルの音量が小さいと感じる時の対処法でした!

これでもダメな場合は、

  • ミックスを見直す
  • 録音時の音質を上げる
  • iZotope OZONEなどの有料マキシマイザーを使ってみる

など別の対策が必要になってくるかもしれません(`・ω・´)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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