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DTM・配信・PC作業で使ってよかった周辺機器まとめ

DTM、ブログ更新、動画撮影、Live配信。

PC作業を長く続けていると、少しずつ「机周りをもっと快適にしたい欲」が強くなってきます。

僕も最初はMac付属品だけで十分と思っていたんですが、作業時間が伸びるにつれて、少しずつ周辺機器を追加するようになりました。

この記事では、実際に長期間使い続けているPC周辺機器をまとめています。

DTM専用機材というより、PC作業全体の快適さを底上げしてくれたアイテム達です。

目次

マウス・キーボード周り

長時間PCを触るなら、最終的に重要になってくるのが入力機器。

DTMよりも、むしろブログ更新や普段のPC作業で恩恵を感じやすいジャンルでした。

特にマウスとキーボードは、毎日ずっと触るものなので、小さな差が積み重なっていく感覚があります。

Logicool MX Master 3

今でも気に入って使い続けているマウス。

スクロール感、横ホイール、戻る進むボタンなど、とにかくPC作業全般が快適になります。

最初は本体の重さに戸惑いましたが、マウスパッドを変えたら印象が一気に変わりました。

DTM専用というより、仕事・ネット・ブログ更新含めた「PC作業全部を快適にする系」のアイテムです。

Logicool ERGO M575S

有名なトラックボール。

僕は結局あまり馴染めませんでしたが、「マウスを動かさなくて良い」という思想そのものは面白かったです。

机スペースを節約したい人にはハマる気がします。

普通のマウスと感覚が結構違うので、相性は分かれるタイプ。

REALFORCE for Mac

キーボード界隈で評判の高いREALFORCE。

実際に触ってみると、「スコンスコン」とした打鍵感が本当に気持ち良いです。

Magic Keyboardとは全く別方向の心地よさ。

ただ、DTM専用で考えると必須感はそこまで強くなく、どちらかというと文章を書く人ほど恩恵を感じやすいキーボードでした。

作業テンションを自然に引き上げてくれるタイプのアイテムです。

STREAM DECK・作業効率化系

ショートカット操作やアプリ起動をまとめて効率化できるSTREAM DECK。

配信用ガジェットとして有名ですが、実際はDTMやブログ更新との相性も良いです。

一度ボタン配置を作り込むと、作業速度が変わります。

STREAM DECK XL

僕が最終的にメインで使い続けているのはこちら。

ボタン数が多く、安定感があります。

特に「ガシガシ押して使いたい」タイプの人はXLの方が合う気がしました。

見た目の満足感も高いです。

STREAM DECK Mサイズ

ボタン数は実際これくらいで十分だったんですが、使い心地は結構変わりました。

スタンドの構造や、本体の軽さ、ケーブルの出方など、細かい部分でXLとの差を感じます。

単純に「小さい版」ではなく、使い勝手そのものが違う印象でした。

サイズ感重視なら良い選択肢だと思います。

配信・動画撮影・カメラ周辺機器

動画撮影やLive配信を始めると、急に必要になってくる周辺機器。

音楽機材とはまた違う沼ですが、映像周りも奥深いです。

DTMと同じく、「環境を整えるほど快適になる世界」だなと感じました。

Elgato CAM LINK 4K

カメラ映像をPCへ綺麗に取り込むためのキャプチャーデバイス。

4K映像をPCに取り込めた時は感動しました。

OBSやQuickTimeでも問題なく動作し、Live配信用途でも使いやすそうです。

動画制作や配信を始める入口として、分かりやすいアイテムでした。

LEDライト

撮影用LEDライトも導入してみると世界が変わりました。

写真の印象だけでなく、「光をコントロールする感覚」が面白いです。

録音やミックスとどこか似ている感覚もありました。

動画配信や機材撮影を始めたい人には相性が良いと思います。

PC作業環境は少しずつ快適になっていく

最初は「別に適当で十分かな」と思っていても、毎日長時間触っていると少しずつ不満が見えてきます。

マウス、キーボード、配信機材、照明。

どれも必須ではないですが、作業環境の快適さを一段引き上げてくれるアイテムでした。

DTMそのものが劇的に上手くなるわけではないですが、「作業したくなる環境」に近づいていく感覚があります。

今後も実際に使い続けているものが増えたら追記していこうと思います。

DTM作業効率を直接上げてくれるMIDIコントローラーまとめはこちら👇

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