弾き語り配信って、マイク何本使うべきか悩みませんか?
ボーカル用とギター用で分けるべきか、それとも1本でいけるのか。
自分も最初は「ちゃんとやるなら2本必要でしょ」と思っていました。
ただ、実際にライブ配信でいろいろ試してみた結果、少し考え方が変わりました(´◔౪◔)◞
目次
結論|1本でも十分成立する(条件あり)
結論から言うと、弾き語り配信はマイク1本でも十分成立します。
むしろ環境によっては、2本に分けるより自然にまとまることもありました。
ただし、どんな状況でもOKというわけではなく、いくつか条件があります。
ここを押さえておかないと「なんか微妙…」になりやすいので注意です( ・ὢ・ )
なぜ1本の方が良くなることがあるのか
DTM DRIVER!
audio technica AT4040一本で配信したら音が良すぎた話|ライブ配信でも成立する理由 | DTM DRIVER!
AT4040って、宅録用のマイクとして語られることが多いです。 実際それはその通りで、ボーカル録音やアコギ録音ではかなり使いやすい一本。 ただ、後日ライブ配信の現場で使…
実際にやってみて感じたのは、1本の方が音が自然にまとまるという点です。
ボーカルとアコギを別々に録ると、それぞれの音は綺麗に録れます。
ただ、その分“ライブ感”が少し薄くなることもあります。
一方でマイク1本だと、
- 声とギターの距離感が自然になる
- 空間の響きも一緒に入る
- 全体が一つの音としてまとまる
このバランスが、弾き語りにはかなりハマると感じました。
マイク1本でうまくいく条件
1本で成立させるには、いくつかポイントがあります。
- ある程度バランス良く弾けること
- マイクとの距離を調整できること
- 部屋鳴りが極端に悪くないこと
特に大事なのは距離感です。
近すぎると音がまとまりすぎてしまい、逆に聴きづらくなります。
少し離して、声とギターが自然に混ざる位置を探すのがコツです。
ここが決まると、一気に“それっぽい音”になります(´◔౪◔)◞
逆に1本が向かないケース
もちろん、すべてのケースで1本がベストというわけではありません。
- ボーカルをしっかり前に出したい
- ギターを別で処理したい
- 音作りを細かくコントロールしたい
こういう場合は、マイクを分けた方がやりやすいです。
特にバンド系の配信や、しっかりミックスしたい場合は2本以上の方が安定します。
実際に使って良かったマイクのタイプ
DTM DRIVER!
audio technica AT4040 実機レビュー|3万円台で“クリアな録り音”を買える。DTMで定番のコスパ最強マイク |…
audio technica AT4040の実機レビュー。3万円台とは思えない解像度とクリアさ。宅録DTMメインで“失敗しない1本”を探す人へ、録り音比較と実践一次情報ベースで解説。
1本でやる場合は、ある程度情報量が取れるコンデンサーマイクが使いやすいです。
自分はaudio technica AT4040を使いましたが、距離を少し取っても音が崩れにくく、かなり扱いやすかったです。
Audio Technica(オーディオテクニカ)
ポチップ
まとめ
弾き語り配信において、マイクは必ずしも複数必要というわけではありません。
むしろ、シンプルに1本でまとめた方が自然に成立する場面も多いです。
大事なのは本数よりも、距離感とバランスです。
この考え方をベースにすると、無理に機材を増やさなくても十分クオリティは出せます。
まずは1本で試してみて、必要なら増やす。この順番が一番失敗しにくいと思います( ・ὢ・ )
最後までお読みいただきありがとうございました!
配信で使いやすいマイクをまとめた記事はこちら👇
DTM DRIVER!
配信におすすめのマイク|音質が一気に良くなる選び方と実体験レビュー | DTM DRIVER!
配信におすすめのマイクを解説。AT2020・AT4040などコンデンサーマイクと、SM58・SM7Bなどダイナミックの違いを比較し、環境別に失敗しない選び方を紹介します!