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弾き語り配信はマイク1本でいい?実際にやって分かった結論とコツ

弾き語り配信って、マイク何本使うべきか悩みませんか?

ボーカル用とギター用で分けるべきか、それとも1本でいけるのか。

自分も最初は「ちゃんとやるなら2本必要でしょ」と思っていました。

ただ、実際にライブ配信でいろいろ試してみた結果、少し考え方が変わりました(´◔౪◔)◞

目次

結論|1本でも十分成立する(条件あり)

結論から言うと、弾き語り配信はマイク1本でも十分成立します

むしろ環境によっては、2本に分けるより自然にまとまることもありました。

ただし、どんな状況でもOKというわけではなく、いくつか条件があります。

ここを押さえておかないと「なんか微妙…」になりやすいので注意です( ・ὢ・ )

なぜ1本の方が良くなることがあるのか

実際にやってみて感じたのは、1本の方が音が自然にまとまるという点です。

ボーカルとアコギを別々に録ると、それぞれの音は綺麗に録れます。

ただ、その分“ライブ感”が少し薄くなることもあります。

一方でマイク1本だと、

  • 声とギターの距離感が自然になる
  • 空間の響きも一緒に入る
  • 全体が一つの音としてまとまる

このバランスが、弾き語りにはかなりハマると感じました。

マイク1本でうまくいく条件

1本で成立させるには、いくつかポイントがあります。

  • ある程度バランス良く弾けること
  • マイクとの距離を調整できること
  • 部屋鳴りが極端に悪くないこと

特に大事なのは距離感です。

近すぎると音がまとまりすぎてしまい、逆に聴きづらくなります。

少し離して、声とギターが自然に混ざる位置を探すのがコツです。

ここが決まると、一気に“それっぽい音”になります(´◔౪◔)◞

逆に1本が向かないケース

もちろん、すべてのケースで1本がベストというわけではありません。

  • ボーカルをしっかり前に出したい
  • ギターを別で処理したい
  • 音作りを細かくコントロールしたい

こういう場合は、マイクを分けた方がやりやすいです。

特にバンド系の配信や、しっかりミックスしたい場合は2本以上の方が安定します。

実際に使って良かったマイクのタイプ

1本でやる場合は、ある程度情報量が取れるコンデンサーマイクが使いやすいです。

自分はaudio technica AT4040を使いましたが、距離を少し取っても音が崩れにくく、かなり扱いやすかったです。

まとめ

弾き語り配信において、マイクは必ずしも複数必要というわけではありません。

むしろ、シンプルに1本でまとめた方が自然に成立する場面も多いです。

大事なのは本数よりも、距離感とバランスです。

この考え方をベースにすると、無理に機材を増やさなくても十分クオリティは出せます。

まずは1本で試してみて、必要なら増やす。この順番が一番失敗しにくいと思います( ・ὢ・ )

最後までお読みいただきありがとうございました!

配信で使いやすいマイクをまとめた記事はこちら👇

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