DTMや宅録って、ついマイクやオーディオインターフェース、本体機材ばかり気になりがちです。
ただ、実際に長く続けていると、地味に効いてくるのがスタンドやラック、周辺アクセサリ類。
特に狭い部屋で作業していると、
- マイクをどこに立てるか
- モニターをどう置くか
- 機材をどう収納するか
- 限られたスペースをどう使うか
この辺が作業効率に結構直結してきます。
今回は、実際に使ってきたスタンド・ラック・アクセサリ類をまとめました。
目次
マイクスタンド関連
マイクスタンドは一見どれも同じに見えますが、実際触るとかなり差があります。
特に違いが出やすいのは、
- ネジ精度
- 安定感
- 重量
- 設置性
- 狭い部屋での取り回し
この辺ですね。
K&M 21020B|定番らしい安定感と精度
「普通だけど、その普通がすごい」タイプの定番スタンド。
ネジ精度や回転部分の滑らかさ、重量バランスが優秀で、ライブ用途でも安心感があります。
DTM DRIVER!
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CLASSIC PRO|安さ重視ならかなり優秀
2000円台という価格がとにかく強いスタンド。
ネジ精度や安定感はK&Mに劣りますが、宅録用途なら十分使えます。
実際、僕の個体は8年以上普通に使えてます。
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TAMAショートブーム|狭い防音室との相性が良い
ショートブームは狭い宅録環境と相性が良いです。
特にアコギ録音や狭い防音室内等での設置が楽になります。
TAMAはネジ精度や固定感がかなりしっかりしていて、個人的にはとても好印象でした。
DTM DRIVER!
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卓上スタンド|デッドスペース活用に便利
卓上タイプは、狭いDTM環境だと非常に便利。
普通の床置きスタンドでは設置できない場所にもマイクを配置できるようになります。
特に小型防音室との相性が良かったです。
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ポップガード関連
ポップガードも地味ですが、録音時の快適さやメンテ性が思いのほか変わるアイテム。
布タイプとメタルタイプでは、音の抜け感や洗いやすさも少し違います。
STEDMAN PROSCREEN 100|メタルタイプの定番
STEDMANはメタルメッシュ構造で、ブレスを下方向へ逃がす特殊なタイプ。
布タイプより若干音がクリアに感じやすく、洗いやすいのもメリットでした。
レコスタでもよく見かける定番モデルです。
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モニター環境改善
モニタースピーカーは「何を使うか」だけでなく、「どう置くか」でもかなり変わります。
特に机への直置きは、振動でロー〜ミッドが濁ることがあります。
ISO Acoustics|省スペースで導入しやすい
大型スタンドほど場所を取らず、それでいてしっかり設置改善できるのがISO Acoustics。
角度調整もできるので、ツイーター位置やスイートスポット調整もしやすいです。
机直置きから一歩改善したい時に効果的です。
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キーボード・機材設置系
キーボードスタンドも、実際はかなり作業環境に影響します。
特に機材が増えてくると、「足元空間をどう使うか」が重要になってきます。
K&M Omega Pro|据え置きならかなり快適
X型スタンドと違い、足元スペースを有効活用できます。
とにかく頑丈で、拡張オプションも多く、据え置き用途では快適でした。
その代わり重いので、頻繁な持ち運びには向きません。
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ラック・収納関連
アウトボードや電源機材が増えると、ラックケースも重要になります。
ただ、DTM用途なら必ずしも超高級ケースが必要なわけではありません。
CLASSIC PROラックケース|コスパ重視なら強い
ARMORほどの頑丈さはありませんが、価格はすごく安いです。
「たまに持ち出す」「基本据え置き」というDTM用途なら十分実用的でした。
軽いので扱いやすいのもメリットです。
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まとめ
スタンドやラック、アクセサリ類は後回しにされやすいですが、実際はDTM環境の快適さに直結します。
特に狭い部屋では、
この辺でかなり作業感が変わります。
機材本体だけでなく、こういった周辺機材も少しずつ整えていくと、宅録環境が快適になりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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