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TAMA MS205STBKレビュー|狭い宅録スペースで使いやすいショートブームマイクスタンド

TAMAのショートブームマイクスタンド MS205STBKのレビューです。

僕はアコギ録音用に小さいマイクスタンドが欲しくて、TAMA MS205STBKを購入しました。

6畳の和室に入れた1.5畳の防音ブースで使うと、通常サイズよりマイクの設置がかなり楽になりました。

ネジ部分もしっかりしており、導入時点では選んで正解だったと感じています。

目次

TAMA MS205STBKを使った結論|狭い宅録スペースで扱いやすい

TAMA MS205STBKは、狭い宅録環境でマイクを設置しやすく、ネジ部分もしっかりしたショートブームスタンドです。

通常サイズより脚が短いため取り回しやすく、1.5畳の防音ブースでも設置がかなり楽になりました。

ネジを締めるとしっかり固定でき、手触りにも身が詰まっているような感覚があります。付属のマイクホルダー変換コネクターまで作りが良く、細かい部分にも好感を持ちました。

ただし、旧記事は導入直後の評価です。長期間使った後の耐久性までは、この時点では確認できていません。

ショートブームは用途によってアームの長さが足りない場合もあるため、自分の録音環境に合うかを確認して選ぶ必要があります。

アコギ録音用にショートブームスタンドを選んだ理由

アコギの録音用に小さいマイクスタンドが欲しくて、いろいろと探しました。

CLASSIC PROとK&Mの通常サイズを使っていた

当時持っていた普通サイズスタンドは、CLASSIC PROとK&Mです。

 CLASSIC PRO/ MSB/BLACK ブームマイクスタンド  サウンドハウス

CLASSIC PRO/ MSB/BLACK ブームマイクスタンド サウンドハウス

CLASSIC PROの通常サイズと、

 K&M ( ケーアンドエム ) / 21020B(ST210/2B) ブームマイクスタンド  サウンドハウス

K&M ( ケーアンドエム ) / 21020B(ST210/2B) ブームマイクスタンド サウンドハウス

K&Mの通常サイズを使っていました。

見た目はクリソツですが、質感はかなり違います。

購入当時はK&Mの方が価格が高く、その分、作りもしっかりしていました。

評判とメーカーごとの違いを見たくてTAMAを選んだ

今回、ショートブームではTAMAを選びました。

 TAMA ( タマ ) / MS205STBK ショートブームスタンド  サウンドハウス

TAMA ( タマ ) / MS205STBK ショートブームスタンド サウンドハウス

理由は、単純にいろいろなメーカーのものを自宅で楽しみたかったことと、良い評判が多かったことです。

結果として、選んで正解でした!

導入時点では、TAMAのスタンドが一番好みなのかもしれないとも感じました。

そういえば、昔ライブでTAMAのスタンドを使っていたなと思い出しました。

1.5畳の防音ブースでマイク設置が楽になった

これはTAMAだからというより、ショートブームスタンドそのものの良さです。

通常サイズでは録音準備が窮屈だった

僕は6畳の和室に1.5畳の防音ブースを入れてDTMをしています。

有効スペースが少なく、ぶっちゃけかなり狭いです。

特に防音室の中でマイク録音をする時は、機材を出し、吸音板を入れ、マイクプリをセッティングしていくと、マイクスタンドの設置がいつも窮屈になります。

ショートブームはアコギ録音で取り回しやすい

MS205STBKへ替えると、狭い場所でのマイク設置がかなり楽になりました。

ショートブーム、すっごい楽ー!!

アコギ録音用として小さいスタンドを探した目的には、しっかり合っていました。

座った状態のコーラス録音にも使えそうだった

座ってサッとコーラスを入れる場合も、このサイズでいけるかもしれないと感じました。

足を少し立ててみると、コーラス録音にも使えそうでした。

邪道かもしれませんけど。

エレキギターのリアンプにも使う予定だった

このスタンドのおかげで、エレキギターのリアンプもようやく本格的に試せそうだと考えていました。

この時点では予定段階であり、リアンプでの使用結果までは確認していません。

TAMA MS205STBKのネジ精度と安定感

ネジを締めるとしっかり固定できる

マイクスタンドの命は、ネジの部分だと思います。

ここがバカになりやすかったり、締めても甘かったりすると、スタンドがグラグラします。

TAMA MS205STBKは、ネジ部分がとにかくしっかりしていました。

きゅっと締めると、きゅっと締まります。

当たり前なのですが、使い続けると、それがだんだん当たり前ではなくなることもあります。

旧記事の時点では、これから経年変化もしっかり見ていこうと考えていました。

手触りに身が詰まっている感覚がある

手触りも良く、身が詰まってる感じがします。

TAMA MS205STBKとK&Mマイクスタンドの違い

TAMAの支柱はK&Mより少し太かった

右側がK&M、左側がTAMAです。

中央の伸縮する支柱を比べると、TAMAの方が少し径が太くなっています。

ホルダー接続部分と変換コネクターを比較

ホルダー接続部分は、左がTAMA、右がK&Mです。

付属のマイクホルダー変換コネクターの質も良かったです(笑)

細かい部分ですが、テンションが上がります。

ただし、この比較だけでTAMAがK&Mより全面的に優れているとは判断していません。

ショートブームと通常サイズの違い

MS205STBKは脚が短く取り回しやすい

通常サイズと比べると、脚の長さにはこれくらい差があります。

TAMA MS205STBKはショートブームなので、通常サイズより少し短いです。

実際に使ってみても、ショートの方が取り回しには有利でした。

用途によってはアームの長さが足りない

使用方法によっては、アームの長さが足りない場合もあると思います。

ショートブームの取り回しやすさだけで決めず、自分の環境に合ったモデルを選ぶ必要があります。

TAMA MS205STBKの外観・梱包・製造国

最後に、導入時に確認した外観と梱包を見ていきます。

外箱です。

TAMAは日本のメーカーですが、スタンドの製造は中国のようです。

製品はしっかり梱包されていました。

まとめ|MS205STBKは狭い宅録環境で使いやすい

TAMAのマイクスタンド、GOODです!

TAMA MS205STBKは、狭い宅録環境でマイクを設置しやすいショートブームスタンドです。

1.5畳の防音ブースでは通常サイズより取り回しやすく、ネジ部分や付属コネクターの作りにも好感を持ちました。

導入時点では、TAMAのマイクスタンドを選んで正解だったと感じています。

一方で、用途によってはアームの長さが足りない可能性があります。また、旧記事では長期耐久性まで確認できていません。

使用方法と設置環境に合ったモデルを選んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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