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DTMは電源でここまで変わる|200V・トランスで音が激変した実体験と正しい順番

「電源を変えると音が良くなる」

DTMやオーディオ界隈で、一度は聞いたことがある話だと思います(´◔౪◔)◞

正直、ちょっと怪しく感じますよね。

ですが結論から言うと、電源で音は変わります。

ただし、順番を間違えるとほとんど効果を感じられません。

この記事では、電源改善を迷わず進められるように、実体験ベースで体系的に整理していきます。

  • なぜ電源で音が変わるのか
  • どこから手をつけるべきか(最重要)
  • 具体的な改善方法と優先順位
目次

電源で音が変わる理由

音は“電源の影響を受けた電気そのもの”です。

アンプ回路では、入力された音がそのまま大きくなっているわけではなく、

電源から供給される電流に音の波形がコピーされて出力されています。

つまり、

  • 電源が綺麗 → 音もクリア
  • 電源が汚い → 音も濁る

という構造です。

理屈を深掘りしたい方はこちら👇

電源改善の全体像(ここが重要)

電源対策は「順番ゲー」です。

おすすめの順番はこちら

  • ① 環境ノイズの除去
  • ② 200V電源導入(←最重要)
  • ③ ダウントランス
  • ④ 電源ケーブル / タップ

④から始めるとほぼ意味ないので注意。

① 環境ノイズの対策(最初にやる)

まずはここから。

  • 蛍光灯
  • 調光機器
  • 家電

これらは普通にノイズ源です。

特に蛍光灯はプロの現場で使われているのをほぼ見ることがありません。

詳しくはこちら👇

② 200V電源導入(全ての起点)

ここが一番重要で、一番効果が出る部分です。

僕の環境もここで一気に変わりました。

実際の工事内容・費用・流れはこちら👇(※超重要記事)

音の変化検証はこちら👇

※電圧が高いから音が良いわけではなく、ノイズの少ない供給構造になることが本質です。

③ ダウントランス(音質の決定打)

200Vはそのままでは使えないため、100Vに落とします。

ここで使うのがダウントランス

これによって、

  • ノイズ除去
  • 電源の安定化

が起きて、一気に音がクリアになります。

詳しくはこちら👇

トランス単体レビュー👇

④ 電源ケーブル・タップ(最後)

最後にここ。

正直ここだけやっても体感はかなり弱いです。

ただし、環境が整った後なら効いてきます。

電源ケーブル👇

タップ👇

結論

電源改善は、やれば確実に音が変わる領域です。

ただし重要なのは、

  • 順番を守る
  • ②→③を外さない方がベター

この2点(´◔౪◔)◞

最後までお読みただきありがとうございました!

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