MENU
サウンドハウスのSALE情報を見る

DTM DRIVER|機材・録音・DIY・音像をつなぐ知識と実体験のまとめ

DTMは、当サイトでもやっている機材単体レビューだけでは整理しきれない部分が多々あります。

録り音、定位、倍音、DIY、アウトボード、海外機材文化。

長く続けていると、「なぜこの機材が今でも残っているのか」「なぜこの音が気持ちよく感じるのか」みたいな部分が、少しずつつながって見えてきます。

このカテゴリでは、DTM DRIVERで積み重ねてきた“機材と音の知識・考察”を整理しながら、DTMと録音をどう見てきたかを僭越ながらまとめてみます。

目次

マイクと録り音の考え方|録音は“最初の音作り”

コンデンサー・ダイナミック・リボン。

マイクは種類によって、録り音の方向がかなり変わります。

単純な優劣ではなく、

  • どこまで細かく拾うか
  • どうまとまるか
  • 後処理しやすいか
  • 空気感をどう残すか

その辺りの違いが、録音全体に影響してきます。

マイクと録り音の考え方はこちら👇

ハード機材と音質の違い|録り音・倍音・アウトボードの世界

アウトボードは、“音を派手に変える機材”というより、録り音の方向を少しずつ整えていく機材に近いと感じています。

特に、

  • 倍音
  • 前後感
  • 中域の密度
  • コンプ後のまとまり

この辺りは、録り音の時点で少しずつ違いが出てきます。

ハード機材と録り音の考え方はこちら👇

音像・定位・録音感覚の世界|“どう聴こえるか”を整理する

音は、スペックだけでは整理しきれません。

定位、奥行き、エアー感、判断環境。

同じ曲でも、聴く環境や録り方でかなり印象が変わります。

ヘッドフォンミックス、レコード、ハイレゾ、パンニングなど、“どう音を感じるか”について整理したまとめはこちら👇

録音機材DIYとヴィンテージ機材の世界|回路・電源・トランス文化

録音機材DIYは、普通の電子工作とは少し違う空気があります。

Neve系回路、電源、トランス、ラッキング。

“どう音を出すか”だけではなく、“どう成立させるか”まで含めて考える世界です。

録音機材DIYとヴィンテージ機材のまとめはこちら👇

DTM機材の選び方と価値観|スペックでは見えない判断基準

DTM機材は、スペックや価格だけではなかなか整理できません。

実際には、

  • 制作スピード
  • 判断のしやすさ
  • 録り音
  • 長く使いたくなるか

そういう部分もかなり大きいです。

DTM機材の価値観についてはこちら👇

海外機材とDTMカルチャー|eBay・Reverb・DIY文化の世界

海外機材文化には、日本国内だけでは見えにくい面白さがあります。

eBay、Reverb、ヴィンテージ市場、DIY文化。

機材を“製品”としてだけではなく、“文化”として見始めると、また違う景色が見えてきます。

海外DTMカルチャーについてはこちら👇

エフェクター自作と回路DIY|Fuzz Face・オーバードライブ・フィルター回路

エフェクター自作は、音の変化を回路レベルで触れる世界です。

オペアンプ、ダイオード、フィルター、ゲルマニウム。

最初は難しく見えても、少しずつ理解できるようになると、“なぜ音が変わるのか”がかなり面白くなってきます。

エフェクターDIYと回路の世界はこちら👇

まとめ|DTMは“音をどう理解するか”まで含めて広がっていく!

DTMは、機材/プラグイン集めだけでは終わりません!だから楽しいですね。

録り音、定位、DIY、倍音、文化、判断環境。

そういった部分まで少しずつつながっていくと、“なぜこの音が気持ちよく感じるのか”が見えてきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

オーディオインターフェースの歴代定番まとめはこちら👇

マイクプリの全体まとめはこちら👇

アウトボードまとめはこちら👇

よろしければシェアしてください
  • URLをコピーしました!
目次