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歌ってみたにおすすめのマイクはこれ|失敗しない選び方とおすすめモデル

「歌ってみた」を始めようと思ったとき、まず悩むのがマイク選びですよね。

安いマイクでいいのか。
ちゃんとしたコンデンサーマイクを買うべきか。
有名なモデルを選べば失敗しないのか。

僕も最初はかなり迷いました。

実際にいろいろなマイクを使ってきて思うのは、「歌ってみた」で大事なのはスペックや価格よりも“録りやすさ”と“判断しやすさ”だということです。

ここを外すと、どれだけ評価の高いマイクを使っても、ミックスで迷い続けることになります。

目次

結論:歌ってみたは「入口」と「基準」で選べば失敗しない

先に結論を書きます。

歌ってみた用のマイクは「入口」と「基準」の2本で考えるのが一番失敗しません。

僕の中ではかなりシンプルで、この2択になります。

  • AT2020=まず始めるための1本(入口)
  • AT4040=長く使える基準マイク

ここが見えていると、無駄な遠回りがかなり減ります。

① AT2020|とりあえず始めたい人の最適解

最初の1本としては、やっぱりAT2020が強いです。

価格が手頃で、しっかりコンデンサーマイクらしい録音ができます。

スマホやヘッドセットとは明らかに違う音になるので、「歌ってみた」を始めるには十分なクオリティです。

ただし、このマイクはあくまで入口です。

使っていくうちに、「もう少しクオリティを上げたい」と思うタイミングが来る可能性は高いです。

② AT4040|長く使える“基準マイク”

ここがかなり重要です。

AT4040は、ただ音が良いだけのマイクではありません。

録った音が素直で、何が起きているか分かりやすい。

だから、ミックスやエフェクトの方向も見えやすくなります。

「なんかうまくいかない」が減るんですよね。

長い目で見ると、最初からここに行った方が無駄がない、というケースもかなり多いです。

よくある失敗パターン

① 安さだけで選んでしまう

とにかく安いマイクを選ぶと、「録れるけど納得できない音」になりやすいです。

② いきなり高級マイクに行く

これはこれで難しいです。

基準がない状態だと、「良いのは分かるけど使いこなせない」という状態になりやすいです。

③ マイクだけでなんとかしようとする

録音環境やマイク位置もかなり重要です。

ここを無視すると、どんなマイクでも限界があります。

結局どっちを選べばいいのか

ここはシンプルでOKです。

まずやってみたい → AT2020

長く使いたい → AT4040

この2択でほぼ間違いありません。

まとめ:歌ってみたは“基準”を持つと一気に変わる

歌ってみたは、機材選びでかなり結果が変わります。

ただし、「一番良いマイク」を探す必要はありません。

今の自分に合った1本を選ぶこと。

そして、いずれ基準になるマイクに触れること。

この流れで進めると、無駄なくステップアップできます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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