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UAD Hitsville Reverb Chambersの使用レビュー!汎用性の高い極上部屋鳴りリバーブ!

UAD Hitsville Reverb Chambersの使用レビューです。

UAD Hitsville Reverb Chambers Plugin Boutique

UADらしい非常に質感の高いリバーブ。そしてどんな楽曲にも使える柔軟性を兼ね備えています。

ずっと気になってましたがようやくじっくり試せました。とてもいい!

UADx(ネイティブ版)なので、Apolloユーザーでなくても誰でも利用可能です!

この記事はアイテム提供いただいたPR記事になります。

目次

UAD Hitsville Reverb Chambersとは

Hitsville Reverb Chambersは、Hitsville U.S.A.スタジオの屋根裏にあったリバーブ録音用の部屋を再現したプラグインです。

大まかに言えば部屋鳴りを加えるリバーブプラグインです。

Marvin Gaye、Stevie Wonder、The Supremesなどの音源に使用されていたとのこと。

時代背景的にもオールドな曲調に合うのかな?と思いましたが、質感的には現代的な曲にも非常に合うと思いました。

UADらしくアナログっぽい方向で限界まで洗練させたような響きとなってます。

Hitsville Reverb Chambersはモータウンサウンドを形作った屋根裏のリバーブチェンバーの輝かしいサウンドを提供します。

Universal Audioが独占して提供するHitsville Reverb Chambersは、 Marvin Gaye、Stevie Wonder、そしてThe Supremesを手掛けたプロデューサー達が使用した神聖なる空間のソウルフルな雰囲気をあなたのレコーディングに提供します。*

*アーティスト名の使用はHitsville Reverb Chambersのソフトウェアを公式に推奨するものではありません。

歴史的なリバーブサウンドを手に入れる

Hitsvilleの屋根裏に作られた2つのリバーブチャンバーは、モータウンのエキサイティングなサウンドに不可欠な要素でした。Universal Audioは建設に携わった当時のモータウンのエンジニア達の協力を得て — その独特な特徴を完全に捕捉 — これらの伝説の空間にあなたの身を置くことを可能にしました。

シンプルな操作でアンビエンスを形作りましょう

Hitsville Reverb Chambersはその使いやすい操作性により驚異的なリバーブ効果をすばやく実現、これには各チャンバーの個別のスピーカーとマイクの選択が含まれており、ボーカル、ハンドクラップ、タンバリン、そしてトライアングルの音を飛躍的に高揚させます。

Dynamic Room Modeling機能を駆使してマイクを再配置

チャンバーマイクをリアルタイムに移動させることでレトロな雰囲気だけでなく、ジャンルを超えたアンビエンスを得ることができ、ヒットメーカーの定番ポジション以上に存在感とディテールによる演出を実現。

公式ページより抜粋。

リバーブの付け方としては、部屋にスピーカーとマイクを設置→音源を流し再録するイメージですね。

操作はとてもシンプです

まずプリセットがたくさん用意されているので、基本的には欲しい方向性を最初に選んで微調整するのが楽です。

屋根裏部屋が2つ用意されており、赤枠部分で切り替えられます。

部屋ごとに使えるスピーカーも変わります。

部屋その2はこんな感じ。結構部屋鳴りが変わります!

赤枠部分でスピーカーの種類、マイクの設置場所、マイクの種類を変更できます。

  • スピーカー×2
  • マイク×4

が用意されています。

下段でリバーブの質感調整や量感を調整します。

各項目かなり効きがよく、効果の幅も大きく変化させることができます。

リバーブだとあまり上げたくないLOレベルですが、Hitsville Reverb Chambersの場合結構このつまみキモだと思います(笑)

上げると雰囲気がすごくよくなります。やりすぎはさすがにモヤモヤになるんですが、少ない楽器数で聴くとそれも味に感じてしまう不思議、、、。

「リバーブは低域をカット!」をいつも機械的にしてしまう自分にはとても新鮮でした。

WIDTHつまみを上げた時のステレオ感の変化もとてもいい感じ!

音にしっかり雰囲気が乗る点、UADは絶対に外しません。

「これこれ!」ってなる方きっと多いんじゃなかなーと。

Hitsville Reverb Chambersの音響テスト

YOUTUBEでもたくさん聴けると思いますが、僕もHitsville Reverb Chambersのテスト音源を作ってみました。

元になる音源はこちら2つ。

ピアノソロ

オケ中ピアノ

このピアノ音源にHitsville Reverb Chambersにセンドリターンして変化をテストしてみました。

それでは。

再生音量にお気をつけください!

ピアノソロ(リバーブなし)

Hitsville Reverb 1

Hitsville Reverb 2

Hitsville Reverb 3

Hitsville Reverb 4

オケ中ピアノ(リバーブなし)

オケ中ピアノ(リバーブあり)

ピアノ&ギター リバーブあり

感想

こんな感じで、個人的にはとても使いやすいリバーブだなと思います!!

リバーブの質感の変化幅もやはり多く、設定によってはかなりエフェクティブな効果も狙えます。

何より自然な響きがたまらない&かっこいい音ですね。

エレキギターやボーカルにも非常にマッチすると思いますので、今後使い倒してみようと思います。

この他にもUADの音響系プラグインは本当に使えるものばかりです。

たまらんですね、、、。

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まとめ

UAD Hitsville Reverb Chambersの使用レビューでした!

UADx(ネイティブ版)での使用もできるので、apolloを持っていなくても使える点も使いやすくておすすめです。

UAD Hitsville Reverb Chambers Plugin Boutique

他のUADxプラグインと同じく大幅セール中、2023/6/30まで71%オフ中なので、ぜひチェックを!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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