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Focusrite Scarlett Solo G2レビュー|安いのに音がいい入門向けAIF

Focusrite Scarlett solo G2のレビューです。

日本だとSTEINBERG UR22の方が人気なイメージですが、

世界規模だとScarlettの方がシェアを占めているようです。

一体何がそんなにいいんだろう?

ということで実機を買ってみました。

*過去記事を加筆修正しました

目次

Focusriteとは?

Focusriteは、アナログ機材でも伝説的な名機を数多く残してきた老舗ブランドです。

ルパート・ニーブさんが一時在籍していたことでも有名です。

 Focusrite Red 7 Micpre Compressor De-Esser Limiter | eBay

コンプやマイクプリなどのREDシリーズはいまだに密かな人気があります。

そして、今回レビューする Scarlett solo G2。

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 サウンドハウス

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 サウンドハウス

REDシリーズを継承したかのようなカラー、その名のごとく真っ赤な筐体です。

一番の驚きは販売価格!

Focusriteはプロ向け製品を多く販売してきたメーカー。

このAIFも結構高いのかな?

と思ったら、ありえないほど安い

「え、大丈夫なのかなこの機材」

と疑ってしまう程、Focusriteらしくない価格で販売されてます。

疑問をいただきつつも、恐る恐る音を聴いてみたら、、、

なんじゃこりゃ。

めっちゃ良い音でした!

追記

最新のScarlett第3世代の記事をこちらに追加しました。

機能面もアップしています。

比較音源もありますので、是非合わせてご参考ください!

ヘッドフォンアンプはめっちゃ良い、、

音を聴いてびっくり

なんでこんな音がするんだろう、、、とても綺麗です。

すごくハイファイ。

とんでもない時代になったのだなと、驚愕しました。いや、大袈裟でなく。

ちなみに僕がいつも使っているAIF(オーディオインターフェース)はScarlettの30倍くらいします。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD サウンドハウス

こっちのヘッドフォンアンプと比べても、物凄い大きな差があるとかは感じない程音がクリアです。

十分実用に耐えられると思います。

録音でもやってくれました

録音でも試してみましたが、録り音もとても良いです(笑)

なんだこのコスパの良さ!!

付属のプラグインも半端じゃない

実はFocusrite Scarlett solo G2を購入した理由が他にもありまして。

そっちにも非常に期待してました。

それは付属のプラグインです!

Focusrite REDシリーズのコンプとEQ!

この二つが欲しかった〜。

実機に憧れ続けていた僕にとって、欲しくないわけがありません。

高嶺の花だった機材たち。それがプラグインになっている!

使った感想ですが、特にコンプが最高

UADプラグインに混じっていても違和感ないくら良かったです。

ちなみに、単体購入だと£229.99(ポンド)します。3万円以上です。

おまけの方が高いという、最近よくある訳わからない現象が起きています。

その他、本体購入金額以上のプラグインがたくさんついてる

おまけで付いてくるプラグインは他にもあります。

しかもかなり豪華です!

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Keys サウンドハウス

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Keys サウンドハウス

Addictive drumで有名やXLN Audioのピアノ音源、Addictive Keysなど。

こちらも個別で買うと、Scarlett solo G2を超えます(笑)

やばいです。

このピアノ音源、普通に製作で使えるクオリティーなので、持っておいて損はないですよ!

DAWソフトも2つついています

DAWソフトもProtoolsとAbleton Liveの簡易版が無料でついてきます。

一応「DTMがすぐに始められる!」ということですが、この二つを初めてのDAWソフトとして使い始めるのはおすすめしません!

初めて使うのなら他にもっとおすすめなDAWソフトがあるからです。

それはこちらに書いています!

おまけのDAWソフト目当てでオーディオインターフェースを買うならSTEINBERG社のUR22mkIIの方がおすすめです。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII サウンドハウス

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII サウンドハウス

Cubaseの簡易版がついてきます。

CubaseはおすすめのDAW!

UR22mkIIのレビューはこちら👇

USBケーブルを変えてみると、気になるハイがマイルドに

さらに一歩進んで個人的にハマっている使用法を。

付属のUSBを別のやつに変えると音が変わります。

信じるか信じないかはあなた次第、、、ですが、僕は変わると感じてます。

Scarlettの少し気になる点は、若干ハイがきついところ。

それをunibrainというメーカーのUSBに変えることで、

  •  ハイをマイルドに
  •  ミッドを力強く

変えられます。

Scarlettの少しハイ上がりで解像度が高い感じが気に入れば全然問題ないです。

ただ、もし気になる場合はUSBケーブルを変えてみるのもおすすめです。

USBケーブルの実験記事はこちら👇

リスニングにもとても良し

僕はUSBをunibrainに変えてからScarlletをリスニングで多用しています。

メイン機のapollo 8の方がずっと性能が良いはずなんですが、Scarlletでも聴きたくなってしまうんですよね。

聞き専に使うにも良いAIFです!

DTM初心者にとっては不足なし!というか有り余る!!

これからDTMを始めよう!と思っている方!

この機材、とてもおすすめできます

値段が1万円切っている!

そして昔のAIFのようなオモチャみたいな音ではない!です。

今思うと、昔のEdirolのとかほんと酷かったですからね。

すごく進化してます。

付属品の価値も非常に高いです!

プラグイン代だけで元が取れてしまいます

Soloがいいのか2i2がいいのか

入力が1chのsoloが良いのか、それとも2chある2i2モデルが良いのか。

これは悩みどころですよね。

僕も2chにするかsoloにするか、迷いました。

結論としては、初めてオーディオインターフェースを買うのなら2i2にした方が無難かと思います。

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2  サウンドハウス

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2  サウンドハウス

チャンネル数以外の大きな差は、ヘッドフォン単体のボリュームがついているかどうか

Soloはモニターアウトとヘッドフォンのボリュームをつまみ一つで兼用します。

音量調節は個別に調整できた方がずっと便利です。

そして大は小をかねる。

チャンネルが多くて困ることはないです!

soloと2i2の値段もそこまで変わりません。

個人的には、2i2一の方がおすすめです。

DACとしてもかなり優秀ではないのかと

PCオーディオ用のDAC(DAコンバーター)としても結構いいんじゃないかと。

とにかくコスパが良すぎます。

ハイが若干きつい気がしますが、解像度や音の躍動感は相当のもの。

ハイレゾにももちろん対応しています。

なるべく安くハイファイな音を手に入れたい!という方にぴったり。

ハイが気になる場合は、前述のUSBケーブルを使うと解消されます。

ドライバのインストールが必要です(Windowsのみ)

Winはドライバーのインストールが必要です。

その際、英語のサイトで登録する作業があります。

PCよくわからない!という方は少しハードル高いかもしれません。

Macはドライバーなしですぐに使えます。

次の世代、Scarlett 3 Genのレビューはこちら👇

まとめ

Scarlettのレビューでした!

僕個人としては、すごくおすすめできるオーディオインターフェース!

初心者DTMerの方には全く不足はないかと!

最後までお読みいただきありがとうございました!

この機種の2026年の立ち位置はここでまとめています👇

2026年のおすすめはこちら👇

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