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MOTU M2でギター録音してみた|ライン入力の音質と使い勝手

MOTU M2でエレキギターをライン録音するとどんな音になるのか?実際に録って検証してみました。

音質や録りやすさも含めて、ギター用途で使えるオーディオインターフェースかどうかを見ていきます。

現在のオーディオインターフェース環境でも、MOTU M2のギター録音性能は十分通用するレベルだと感じました。

*本記事は2021年のレビューをベースに、2026年時点での評価を追記更新しています。

目次

MOTU M2でギター録音はできる?2026年現在の評価

2026年現在は同価格帯の競合も増えていますが、M2は録り音の強さや再生音、見やすいLCDメーターまで含めて、今でも有力なオーディオインターフェースだと感じています。

 MOTU M2 オーディオインターフェイス サウンドハウス

MOTU M2 オーディオインターフェイス サウンドハウス

MOTU M2の音質・録り音・2026年現在の総合レビューはこちら👇

MOTU M2のHi-Z入力でエレキギターをライン録音

基本的には、信じられないくらいコスパ良いAIFと思っております。

現在でもこの評価は変わりません。

操作部分も無駄のないシンプルな構造で、必要なものだけ装備しています。

エレキギターの録音はコンボジャックの真ん中のフォンジャックにシールドを挿せばOK!

M2のマイクプリの質はアコギ録音で確認済み!

とても良かったので、今回も期待大です。

ギターはテレキャスターで試してみました。

最近テレキャスにハマってます。

ピックアップはセンターポジション。

ジャカジャカ弾かず、アルペジオっぽいフレーズを録ります。

DAWはLogic Proを使用。

付属のアンプシュミをトラックに挿しました。

深めのリバーブが合いそうなフレーズが思いついたので、そんな処理にしました。

コンプやEQも一つずつ挿してます。

パパッと録ったのでぜんぜん大したものではないですが、、、記録として。

再生音量にお気をつけください!

MOTU M2+エレキギターの録音音源

MOTU M2のギター録音音質|Hi-Z入力を使った感想

MOTU M2はギター録音に向いている?ライン録音で実機確認

結論から言うと、MOTU M2はギターのライン録音にも十分使えます。Hi-Z入力にそのままシールドを挿して録音でき、解像度も高く、宅録用途であれば不満はほとんど感じませんでした。

特に、アンプシミュレーターを使う前提であれば、素直でクセの少ない入力音が扱いやすく、後処理もしやすい印象です。

個人的にはこれだけはっきりしっかりエレキが録音できていれば十分及第点ではないでしょうか??

というか、すごく良いと思いました(笑)

3万円台のAIFです。

そう考えるととんでもなく良い音してます。

アンプ直の質感やキャラクターを重視する場合は、より上位機種や外部DIを使った方が満足度は上がる可能性があります。

UAのAPOLLO XやRMEは、モニター性能や機能まで含めるとM2より上だと感じます。

ただ、相応の価格はします。

一方でM2は、録り音に関しては価格に対してかなり強いという評価です。

UA APOLLO Xのレビューはこちら👇

RME Babyface Pro FSのレビューはこちら👇

MOTU M2の電源スイッチ|接続したままオン・オフできる

別記事でも何回か書いておりますが、背面に電源スイッチがあるのがまた良いです。

ケーブルを接続したままオンオフできます。

デスクトップタイプのAIFだと意外と電源ボタンありのものが少ないので、ここもM2の好きな所。

M2は、本体が割と熱を持ちます。

夏に向けて、このボタンが大いに活躍するでしょう。

まとめ|MOTU M2はHi-Z入力でもギターをしっかり録音できる

MOTU M2でエレキギターをライン録音してみた感想でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

最初の一台まとめはこちら👇

2026年のおすすめはこちら👇

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