MENU
サウンドハウスのSALE情報を見る

NT1とAT4040はどっちがいい?録り音の違いと選び方を比較

NT1とAT4040、どっちを選べばいいのか迷いますよね。

価格帯も近く、どちらも人気のあるコンデンサーマイクなので、比較されることも多いです。

目次

結論:クオリティ重視ならAT4040、キャラ重視ならNT1

先に結論を書きます。

録り音のクオリティと判断のしやすさで選ぶならAT4040の方が上です。

一方で、NT1はハイが強めで、最初から抜けのある音を作りやすいマイクです。

つまり、

  • AT4040=基準・クオリティ重視
  • NT1=キャラ・抜け重視

この違いで考えると分かりやすいです。

NT1の特徴|ハイが強く抜けやすい音

NT1は高域がしっかり出るマイクです。

そのため、録った瞬間から「抜けている」印象の音になりやすいです。

配信や歌ってみたなど、すぐに分かりやすい音を出したい場合にはハマることも多いです。

ただし、その分ハイが強く出すぎる場合もあり、環境や声質によっては調整が必要になります。

AT4040の特徴|基準になる録り音

AT4040はかなり性格が違います。

音が素直で、どこがどう鳴っているかが分かりやすい。

これが一番の強みです。

派手さはありませんが、その分ミックスや加工の方向が見えやすくなります。

結果として、録り音のクオリティを安定して上げやすいです。

どっちを選ぶべきか

ここはシンプルでOKです。

  • 分かりやすい音が欲しい → NT1
  • 長く使える基準が欲しい → AT4040

迷った場合は、AT4040を選んでおけば後悔しにくいです。

理由はシンプルで、後からいくらでも方向を作れるからです。

まとめ:最終的に残るのは基準マイク

NT1はハマれば良い音になります。

ただ、長く使っていく中で判断基準として残るのは、やはりAT4040のようなタイプです。

最初はキャラに惹かれても、最終的には基準に戻る。

この流れはかなり多くの人が通ると思います。

その意味でも、迷ったらAT4040を選んでおくと間違いないです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

3万円前後で買えるおすすめのマイクはこちら👇

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアしてください
  • URLをコピーしました!
目次