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Logicで音を打ち込む方法【DTM】

Logic Proで音を打ち込む時の基本操作についてです。

目次

Logicの打ち込み基本操作

Logicの打ち込みに関する基本操作について!

ソフトウェ音源トラックを立ち上げる

打ち込みをする場合は左上の「+」をクリックソフトウェア音源作成を選択します。

track

するとピンク枠のようなトラックが立ち上がります。

トラックとは

トラックは、イラレやフォトショでいうレイヤーに相当します。

楽器を描くための、一枚の透明フィルムだと思ってください。

楽器レイヤーを重ねて音楽を構築していきます。

トラックひとつに対しては、ひとつの楽器パートを配置できます。

instrmentから楽器を読み込む

inst

トラック左にあるinstrmentをクリックして楽器を読み込みます。

instrmentでは、

  • ドラム音源
  • ベース音源
  • ピアノ音源
  • シンセの音源

    などを読み込ますことができます。

    syuri

    クリックすると階層状にソフトウェアがでてきます。

    今回仮にドラムの音を読み込んでみます。

    上から2番目のDrum Kit Designerを選びます。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-27-21-51-31

    ステレオとマルチ出力が選べますが、とりあえずステレオを選択してください。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-27-21-51-56

    すると、こんなドラムキット画面がでてきます。

    試しにドラムキットにカーソルを当ててクリックしてみてください。

    ドラムの音がクリックにあわせて再生されるかと思います。

    結構生っぽいリアルな音です。

    ピアノロール画面を出す

    次にピアノロールを呼び出します。

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    -ピアノロール-

    ピアノロールで音を打ち込んでいきます。

    ウィンドウ→ピアノロールを選択してもいいですが、command ⌘ +4のショートカットキーを使うと便利です。

    command ⌘ +4=ピアノロール

    ピアノロールが出て来たら、鍵盤の部分をクリックしてみてください。

    Drum Kit DesignerではC1にキックが配置されているので、クリックするとキックの音が鳴るはず。

    打ち込んでみる

    いよいよ打ち込み作業に入ります。

    icon

    画像のピンク部分に選択カーソルとペンのマークが出ていると思います。

    左側がメイン、右側がサブの編集ツールです。

    ここをクリックすると、色々な種類のツールが選択出来ますが、とりあえず今回はこのままで大丈夫です。

    メイン⇔サブの切り替えは、command ⌘キーを押し続けると切り替わります。

    とりあえず打ち込みたいので、command ⌘キーを押してカーソルをペンに切り替えます。

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    鍵盤C1の横にある黒いマス目をクリックして、ブロックを書き込みます。

    このブロックが音符になります。

    お疲れ様でした!これで打ち込み完了です。

    Returnキー→スペースを押して、打ち込んだ音を再生させます。

    どうでしょうか?リズムがこれで鳴らせたと思います。

    あとはここから色々なリズムパターンを構築していくことになります。

    まとめ

    ドラムの打ち込み方はこちらの記事で紹介していますので、よろしければ併せてご覧ください。

    最後までお読みいただきありがとうございました!

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