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dbx PB48 パッチベイ レビュー|便利だけど音は劣化するのか?

dbx PB48パッチベイのレビューです。

パッチベイは機材同士を素早くつなぎ変えるのに便利なアイテム。

大型のレコーディングスタジオでは必ず見ますね。

僕もハード機材を使うことが多いので、

素早く機材を入れ替えたい熱が高まりパッチベイを初導入してみました。

気づきなどのレビューです!

目次

パッチベイの仕組み

パッチベイの仕組みについては、

検索すると詳しく解説されているサイト様がでてきますので是非ご参考ください。

僕も熟読させていただきました。

-dbx PB48のマニュアルより一部抜粋-

しかし、ちゃんと頭を使わないとどこがどう繋がるのかちんぷんかんぷん、、、。

色々な接続方式が選べるので、用途に合わせて使い分ける必要がある模様。

dbx PB48は内部の配線をいじらずに接続方法の接続変更が可能です。

マニュアルに変更方法も記載されています。

ただし、ちょっとわかりづらいので、こちらも頭を使う必要があります、、、。

最近夜更かしのしすぎで脳死している僕の理解力ではちょっとキビシイ!!

開封!

それではレビューを!

箱です。

縦のサイズは1Uですが奥行きが想像以上に短い!

開封。英語のマニュアルがついてます。

付属品はラック用ネジ。

前面全体。やっぱり奥行きはありません。

ケーブルを挿す穴はTRSフォンサイズ。バランス接続です。

いわゆるバンタムパッチベイのサイズではないです。

dbx PB48は普通のフォンサイズで接続するパッチベイです。

背面。

下から見た側。

基盤に直接フォンジャックが半田付けされてます。

これだけジャックをつけていれば販売価格も妥当ですよね。

接続方法の変更の仕方を示すマニュアル。

やっぱり意味がよくわかりません、、、。

とりあえずデフォルトの設定はハーフノーマル接続というやつらしいです。

なんとなくな理解状態のままセッティングに臨みました。

接続用に激安マルチケーブルを買った

フォンケーブルが大量に必要になるので、今回は激安マルチケーブルで揃えました。

 CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSS822-1   サウンドハウス

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSS822-1 サウンドハウス

以前も買って特に問題なく使っているクラシックプロのフォンタイプ。

頭おかしいくらい安いです(笑)

いや、本当にありがたい商品。

XLR-PHONEのタイプのレビューがこちら👇

セッティングをする

さて、一番の難関。セッティング。

先日導入したPRISM SOUND TitanのIN OUTを全てマルチケーブルのフォンで繋ぎます。

2ch分はマスタリング用のコンプへ繋ぎたかったのでパッチベイ介さず直にしました。

ここはなるべく間に挟まないほうが良いかなと!

しかし、これが原因で最終的にはパッチベイを使わなくなる事態に、、、。

それは後ほど。

せっせこせっせこ狭いスペースで繋ぎました。

頭使いながら配線していたら、3時間くらいかかりました

配線完了後、音出しチェックへ。

導通動作問題なし!しかし、、、

音出しを全てチェック!

おお!

一発で問題なし!時間をかけた甲斐がありました。

パッチケーブル(フォン)での繋ぎ変えもマニュアル通りバッチリOK!

しかし、なんだか気になる点が、、、、。

パッチベイを介さず直接つないでるチャンネルの方が音が綺麗?な気がする問題。

前述のマスタリング用コンプのチャンネルです。

「気のせいでしょ」

って思ったんですが、すごく気になりまして。

結局配線を全て外し、パッチベイのありとなしでライン録音して聴き比べてみることに、、、

一応音源も残してありますが、これは別記事にさせていただきます。

パッチベイ自体には物凄い利便性があることは確か

ただし、噂通りのデメリット、確かにあるのかも知れません。

やっぱり音が変わるように聴こえます

もしかしたらケーブルのせいかも知れませんけど、、、。

間に挟むものが少ない方がいいことには違いなさそうです。

まとめ

パッチベイ導入の記録でした。

DTMを自宅でやる場合、機材の配線はその都度頑張ってつなぎ変えた方のが良いのかも?

と、思った1日でした。

僕如きが「楽をするな」って啓示だったのかも知れません。

音の変わり方については別記事にて改めて。

最後までお読みいただきありがとうございました!

DTMケーブルのまとめはこちら👇

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