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NEVE風つまみ「MARCONI」レプリカのレビュー|アウトボードをイメチェンできる伝説のノブ

MARCONIといえばNeveのつまみ

これがあるからこそ「なんか音が良さそう」だなんて言われてしまうくらい伝説的なつまみ。

今では製造されていないので、もう買えない?と思いきや。

国内でも買えるくらい、普通に売っています。

レプリカですけどね!

目次

MARCONIはマニアの所有欲を刺激し、満たしてくれる

ご存知オールドNEVEは高値の花。

現行品のRupert Neve Designsではありません。オールドのNEVEです。

Neve 1073 Preamp + EQ with rare Vintage Marinair Transformers (icluding Octal) | eBay

もはや伝説を超えた神話

その神話が底なしの需要を呼び、現在でも復刻版に、レプリカに、インスパイアに、ルパートニーブ氏自身の新ブランド、、、あらゆるNeve風マイクプリが氾濫しています。

そんな中でも、密かに、そして現在でも熱烈な支持を受けているのがNeveのつまみマルコーニ。

Neveのつまみのレプリカ

MARCONI(マルコーニ)と聞いて「ニヤ」っとするあなたは、まあまあ変態です。

よくわかりますよその気持ち!!

Neve系マイクプリの見分け方まとめはこちら👇

このつまみの魔力とは

なんでかわかりませんが、このつまみのデザインは異次元から生まれたとしか思えないほど独創的

センスが半端じゃない。これはレプリカですが、ほぼ本物。ぶっちゃけ最高です。

しかも安い。300円くらいで買えます。

重量も見た目以上にずっしり。こういうのが良い。こういうので良いんです

とても完成されたデザイン。

そしてつまみが回しやすい。機能性抜群。

垂直に飛び出した突起部分が、ユーザーの操作性を1.6倍くらいあげてくれます(当サイト比)

このつまみを自分の機材にはめてみたい

すでに手元にあるハード機材(アウトボード)。

中には自分でラッキング(DIYで配線)をした機材もあります。

そんな機材に、今回マルコーニをぶっはめてみました

この寂しかったTelefunken V672のラックに。

こう!!

どこからどうみても。

こう!!

テンションぶち上がりであります!!

さらにはめ込んでみた

さらに僕が手塩にかけて組み上げていったドイツ製チャンネルストリップにもマルコーニ

ようやく、すべてのつまみがコンプリートしました。

TAB U73bにマルコーニ

DIYで回線を引っ張り出したTAB U73bのスレッショルドとメイクアップゲインのつまみにも。

Siemens U273のスレッショルド、レシオ、リリースつまみにもマルコーニ。

たまりません。

英と独の融合がここに誕生。

スーパーマニアックですが、いつかこのラックのちょっと凝ったルーティングについても記事にさせてください。

少し自慢させてください、、、!素人なりに設計頑張りました。

DIYでチャンネルストリップを作った記事はこちら👇

マルコーニを買うのなら

マルコーニのつまみを買うのなら、

ギャレットオーディオさんかSHINYA’S STUDIOさんで手に入ります。

どちらも300円前後で購入可能!

SHINYA’S STUDIOさんは3000円以上からの注文なので、少数注文ならギャレットオーディオさんが良いかも。

まとめ

マニアックな記事となりましたが、想像以上にテンションが上がるアイテムMARCONI。

しかも、値段以上のクオリティ

そしてズシっとくる重量感が所有欲を満たしてくれます

色も豊富で、赤、グレー、青、ブラック、ネイビーまで、かなり種類があります!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました.

海外機材やDIY文化のまとめはこちら👇

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