ファンタム電源って、結局いつONにすればいいの?(´◔౪◔)◞
最近のオーディオインターフェースには必ずファンタム電源がついてます。
48Vって書いてあったりするボタンです。
DTMや配信を始めたばかりの頃、ここで一度は迷うと思います。
難しい仕組みの話はいったん置いておいて、まずは結論からいきます。
目次
結論|コンデンサーマイクならON、それ以外は基本OFF
- コンデンサーマイク → ON
- ダイナミックマイク → OFF
- 不明な機材 → OFF(確認してから)
まずはこのルールだけ覚えておけばOKです。
なぜコンデンサーマイクはONが必要?
ざっくり言うと、コンデンサーマイクは内部に電源が必要な構造です。
その電源をケーブル経由で送っているのがファンタム電源です。
なので、ONにしないと音が出ません。
ダイナミックマイクはOFFでOK
ダイナミックマイクは電源なしで動くので、ファンタム電源は不要です。
基本はOFFで問題ありません。
一番重要|ON/OFFのやり方を間違えない
ここが一番大事です。
ファンタム電源は、必ずマイクとケーブルを接続した状態でONにする
そして、OFFにしてからケーブルを抜く。
この順番を守らないと、
- 「ボンッ」という大きなノイズが出る
- マイクや機材にダメージが入る可能性がある
特に危ないのが、ヘッドフォンをしている時やスピーカーが鳴っている状態。
かなり大きな音が出ることがあるので、普通に危険です( ・ὢ・ )
慣れてきてもここだけは絶対に守った方がいいです。
安全な使い方まとめ
- 接続した状態でONにする
- 外す前に必ずOFFにする
- 音量を下げてから操作する
この3つでトラブルはほぼ防げます。
まとめ
ファンタム電源は難しく考えなくてOKです。
- コンデンサーマイク → ON
- それ以外 → OFF
そして一番大事なのは「ON/OFFの順番」です。
ここだけ守れば安心して使えます(´⊙౪⊙)۶
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