Elektronが新しくデジタルシンセを発売するようです。
その名もDigitone!
というか、もう発売されているのかな、、、?
日本は漏れなく海外に遅れての販売ですが、予約受け付け開始しているようです。
ネーミングやデザインフォルムからDigitaktの兄弟のようなDigitone。
前情報や公開されている音源、YOUTUBE動画から特徴をピックアップしてみようと思います。
とりあえずパッと音を聞いた感じ、めちゃくちゃ良い(笑)
Elektronの音はやっぱりツボをついてきます。
※買ってしまいました。
目次
ボーズオブカナダのような煙たく深遠な音が聴こえる!
ボーズオブカナダ。
Bords of Canada。
ご存知、エレクトロニカ黎明期から耳の早いリスナー、先進的クリエイターに影響を与えてきたアーティスト。
ヒップホップ風なビートと感とうねり続ける独特なシンセサウンドが楽曲の軸になってます。
Digitoneのdemo音源を聴いたとき、ノーズオブカナダが真っ先に頭の浮かびました。
超かっこいい音だーーー(笑)!!
動画37秒目あたりから、特にボーズオブカナダ風っぽいdemoが聴けます。
このDEMO曲ですね!
このままアナログテープとかに録音したら、、、とか妄想が止まらないサウンドしてます。
ボーズオブカナダ臭満載な曲が出来上がっちゃいそうです、、、、。
うーん、欲しい。
FM音源にフィーチャーして作られたシンセ
公式ページでは、FM音源にやたら言及しているのでFM専用マシンとして見ていいのでしょう。
FM音源は一般的に、
と言ったイメージが強いですが、Digitoneは真逆。
柔らかく滲み、夢の中にいるような素敵な鳴りをしてます。
今までにない新しいFM音源と言った感じです。とてもElektronらしいサウンドデザイン。
旧製品のMonomachineにもFM音源は組み込まれていましたが、こちらはかなり明瞭でくっきりした響きでした。
こっちの音も個性的で好きですが(Monomachineいいですよね)個人的にはDigitoneの方がさらに好みです。
よだれが出てくる音してます。
Korgのvolca FMに最近ハマってましたが、完全にDigitoneに意識を持ってかれました。
volca FMもシーケンサーがかなりイかれていて面白いのでいつか別記事でレビューさせていただきます。
操作性も良さそうです
見た目がそっくりなElektron Digitakt(サンプラー)はとても操作しやすい機種です。
昨日も遊びすぎて寝不足です。
シンプル操作なんですが、できることの幅が広く、一旦触り始めるとドーパミンがエンドレスレイン。
DigitoneとDigitaktを兄弟機とするのなら、同じく扱いは難しくないだろうと予測。
*実際、使用したらとても操作は簡単でした
Digitaktとのコンボもすごく楽しそうですね!
Analogシリーズで培った操作性と音質の探求が、さらにDigiシリーズで洗練されてきたイメージです。
シンプルに、楽しく制作に没頭できそうです。
とりあえず買っておこうと思います
デモを聴いたらもうダメです。
買う気満々です。
ただまだ販売サイトが少なく、どこも入荷待ち状態(2018/2/20現在)
とりあえず予約ですね。
早くて3月頭には出荷が始まるみたいです。
ポチップ
まとめ
Elektron Digitoneの勝手な妄想記事でした。
それでは、もし入手できたらまた後日レビューしたいと思います!
*レビューはこちら
最後までお読みいただきありがとうございました!
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