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Logic Proをアップデートする方法!その際注意すべき点

Logic Proをアップデートする方法と、その際に注意すべき点についてです。

アップデートは魅力的ですが、アナウンスが出てからすぐに実行するのはやめた方がベターです。

目次

Logic Proをアップデートする方法

Logicをアップデートするには、

画面上のアップルマーク→App Storeをクリックします。

Logicアプリが項目にあったらクリックでそのままアップデートできます。

簡単。

OSのバージョンによってはアップデートできません

Logicのアップデートは、Mac本体のOSがある程度最新になっていないと対応していない場合が多いです。

MacのOSが古いとアップデートできない

こんな表示が出てしまう場合はMac本体のOSを最新にしないといけません。

ただし、OSのアップデートもある程度改良された後でないとMac自体がたびたび不具合に見舞われますよね。

ネットやSNSで最新OSの不具合を検索するなど、状況を見て更新タイミングを判断をしてください

Logicをアップデートする際に気をつけること!

同じくLogicもアップデートの際気をつけるべきタイミングがあります。

  • メジャーアップデート(10.6.2)は特に気をつける
  • マイナーアップデート(10.6.2)は小さい数字のときに気をつけておく

アップデートにはメジャーとマイナーがあります(赤い数字のタイミング)が、メジャーアップデートは特に大きな改変が起きる時です。

真新しい機能が無料で手に入ることもあるので、ワクワクしてしまいますが、ここで不具合が起こる可能性も高いです。

できたらメジャーアップデート後、細かいマイナーアップデートが行われるのを待ってから更新した方が安全でしょう。

僕は必ずそうしてます。

そんなの待ってられん!

という場合は、次の対応をしておくと安心です。

現状のLogicのバックアップを取っておく

Logicをアップデートする前に、現状verのLogicアプリをバックアップしておくといざという時元に戻せるので安心です。

Finder→アプリケーション→Logic Pro

と行って、Logic Proをそのまま手持ちのHDなどにドラッグ&ペーストすればバックアップ完了です。

古いverのLogicはApp StoreでDLできないので注意

App Storeでは基本的に最新verのLogicしかDLできません

古いverに戻したい場合は自分でバックアップしたLogic appをコピペして上書きするしかありません。

ネットを探すと旧バージョンをDLできるっぽいサイトも出てきます、、、
が、怪しいファイルの可能性も高いので十分お気をつけください。

アップデートの前にバックアップを取っておくのが重要です。

まとめ

MacにはTime Machineの機能もあります。

そこからバックアップする方法もありましたね。

Logicは魅力的なアップデートを定期的に無料で行ってくれるので、是非正しくご利用ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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