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DTMケーブルは何を買えばいい?用途別おすすめと最初に揃える構成を解説

DTMのケーブルって、最初ここで一回迷うと思います。

種類が多いし、
「で、どれ買えばいいの?」と。

ただ、実際に使うケーブルはそんなに多くないです。

この記事では、その「何を揃えればいいか」だけに絞ってまとめてます。

目次

最初に揃えるケーブル構成(結論)

まずはここだけ押さえておけばOKです。

必須ケーブル(これだけでOK)

・XLRケーブル(マイク用)
・TRSまたはXLRラインケーブル(スピーカー用)
・シールドケーブル(ギターやベース)

この3つがあれば、基本的なDTM環境は問題なく組めます。

あると便利なケーブル

・XLR-TRS変換ケーブル
・予備ケーブル
・短いパッチケーブル

最初は必須だけでOKですが、あとから必要になることが多いです。

用途別おすすめケーブル

用途ごとに選び方が変わります。

マイク用(XLR)

定番はBELDENやMOGAMI。コスパ重視ならCLASSIC PROでも十分使えます。

ラインケーブル

オーディオインターフェースとスピーカーを繋ぐ用途が多く、TRSやXLRを使います。

シールドケーブル

ギターやベース用。長さは必要以上に長くしない方が扱いやすいです。

初心者向けおすすめ構成

ここではレベル別にざっくり分けます。

最低限セット

とりあえず音を出すだけなら、必須ケーブル3本でOKです。

バランス重視セット

ラインケーブルをしっかりしたものにすると、ノイズや安定性が変わります。

しっかり揃えるセット

長く使う前提なら、最初から定番ケーブルで揃えてしまうのもアリです。

よくある失敗

最初にやりがちなミスもあります。

ケーブルの種類ミス

TSとTRSの違いを間違えると、音が出なかったりノイズが出ます。

長さ選びミス

長すぎると取り回しが悪くなり、無駄になります。

ただし、短すぎるとスピーカーやAIFに届かなくなってしまうので、事前に距離をしっかり測ったほうがベター。

無駄に高いケーブルを買う

最初は定番かコスパモデルで十分です。

まとめ

最初は3種類のケーブルを揃えれば問題ありません。

そこから必要に応じて追加していく形でOK!

迷ったら定番を選んでおけば大きく失敗することはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

DTMケーブルでよく使う5種類まとめはこちら👇

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