DTMのケーブルって、最初ここで一回迷うと思います。
種類が多いし、
「で、どれ買えばいいの?」と。
ただ、実際に使うケーブルはそんなに多くないです。
この記事では、その「何を揃えればいいか」だけに絞ってまとめてます。
目次
最初に揃えるケーブル構成(結論)
DTM DRIVER!
DTMで必要なケーブルの種類まとめ|最初に揃えるべき接続ケーブルを解説 | DTM DRIVER!
DTMで必要なケーブルの種類をまとめました。XLRケーブル、XLR-フォン、TRSラインケーブル、シールド、USB/Thunderboltまで、それぞれの役割と使いどころを初心者にもわかり…
まずはここだけ押さえておけばOKです。
必須ケーブル(これだけでOK)
・XLRケーブル(マイク用)
・TRSまたはXLRラインケーブル(スピーカー用)
・シールドケーブル(ギターやベース)
この3つがあれば、基本的なDTM環境は問題なく組めます。
あると便利なケーブル
・XLR-TRS変換ケーブル
・予備ケーブル
・短いパッチケーブル
最初は必須だけでOKですが、あとから必要になることが多いです。
用途別おすすめケーブル
用途ごとに選び方が変わります。
マイク用(XLR)
定番はBELDENやMOGAMI。コスパ重視ならCLASSIC PROでも十分使えます。
ポチップ
ポチップ
ラインケーブル
オーディオインターフェースとスピーカーを繋ぐ用途が多く、TRSやXLRを使います。
ポチップ
シールドケーブル
ギターやベース用。長さは必要以上に長くしない方が扱いやすいです。
ポチップ
初心者向けおすすめ構成
ここではレベル別にざっくり分けます。
最低限セット
とりあえず音を出すだけなら、必須ケーブル3本でOKです。
ポチップ
ポチップ
ポチップ
バランス重視セット
ラインケーブルをしっかりしたものにすると、ノイズや安定性が変わります。
ポチップ
しっかり揃えるセット
長く使う前提なら、最初から定番ケーブルで揃えてしまうのもアリです。
ポチップ
よくある失敗
最初にやりがちなミスもあります。
ケーブルの種類ミス
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TSとTRSの違いを間違えると、音が出なかったりノイズが出ます。
長さ選びミス
長すぎると取り回しが悪くなり、無駄になります。
ただし、短すぎるとスピーカーやAIFに届かなくなってしまうので、事前に距離をしっかり測ったほうがベター。
無駄に高いケーブルを買う
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最初は定番かコスパモデルで十分です。
まとめ
最初は3種類のケーブルを揃えれば問題ありません。
そこから必要に応じて追加していく形でOK!
迷ったら定番を選んでおけば大きく失敗することはありません。
最後までお読みいただきありがとうございました!
DTMケーブルでよく使う5種類まとめはこちら👇
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