オーディオインターフェース 初心者

STEINBERG UR22mkII レビュー Focusrite Scarlettと比較!

投稿日:2018年3月15日 更新日:

おそらく日本で一番売れているオーディオインターフェース、STEINBERG UR22mkII。

 

STEINBERG UR22mkIIは値段に見合わず堅実な良い音をしているので、僕はミックスの出来をチェックするために、必ずメイン機からUR22mkIIに繋ぎ変えて別途リスニングをするようにしています。

 

ちなみに僕のメイン機はUniversal AudioのApollo 8という、かなり本気を出して導入したハイスペックなオーディオインターフェース。

 

 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD サウンドハウス

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD サウンドハウス

 

これがあるのに、なぜわざわざUR22mk2を使ってリスニングをするの?って話ですが、

単純にUR22mk2のヘッドフォンアンプの出来が素晴らしく、とても一万円台のマシンとは思えない音を奏でてくれるからです、、、。

Apollo8との差は、はっきりってそこまでないです。

むしろキャラクターの違いだけで、Apolloで捉えきれなかったアラがUR22MK2を通すと見えてくる場合もあります。

 

驚きです。

 

またUR22MK2の対抗馬として良く候補に上がってくるFocusriteScarlettも、以前ノリで導入してみたところ、こちらも驚くような高品質へッドフォンアンプを備えていたので、現在自分のリスニング環境に組み込んで楽しんでいます(((༼•̫͡•༽)))

 

 

入門用の機材のレベルが近年上がりまくっていて胸熱です。

 

安いのに、ほんとすごいですよ☚(꒪ټ꒪☚)汗

 

ということで、Scarlettは以前記事にしましたので、今回はUR22MK2についてのレビューをいってみます!

 

ヘッドフォンアンプ、めっちゃしっかりモニター出来ます!

まずはヘッドフォンアンプから。

僕はミックスをやるときにかなりヘッドフォンを使う頻度が多いので、この部分の音質については結構シビアに考えています。

今まで使ってきたオーディオインターフェースの中ではRMEというメーカーのものが、断トツにモニターしやすい音でした。

巷では、音にうるさいオーディオマニアの方々もRME製のオーディオインターフェースを、DAC(D/Aコンバーター。聴き専のPC用音響再生機)がわりに使っているほど、その音質の良さが一般的にも認められています。

 

 RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro サウンドハウス

RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro サウンドハウス

 

そこから僕が、現在メインで使っているUniversal Audioに乗り換えた最大の理由は、何と言ってもUADのプラグインが使いたかった、という一点になります。

しかし、やはりヘッドフォンアンプや入力の音質に関しても妥協がしたくなかったので、出費が痛かったですが、フラッグシップモデルであるApollo8をメイン機材に選びました。

そのおかげで、RMEには解像度の面で若干届かないですが、十分高音質な音でミックスができる環境を継続して手に入れることが出来ています。

 

そんな中、

 

1万円台の、どう考えても入門用の機材であるUR22mk2。

 

 STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII  サウンドハウス

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII  サウンドハウス

 

ある時急遽持ち運び用のサブ機が必要になった折、とりあえず「安くて良く売れていた」という理由のみでネットでポチ。

するとどうでしょう、、、、恐ろしいことに、リスニング用にもミックスするのにも十分なヘッドフォンアンプを装備しちゃっていました。

大げさじゃなく、これでちゃんとミックスもマスタリングも、DTMをやる上では十分出来ちゃうレベルです

 

ヘッドフォンアンプの音の感じ

解像度もかなりいいですし、何よりチューニングのバランスが堅実!それなのに、聴いていても楽しい音を鳴らしてくれます。

 

方向性で言えば、メイン機のApollo8に近いバランス、質感に感じました(´⊙౪⊙)۶

 

UR22MK2は、同じドイツが生産国のRMEとはちょっと違う音の感じですね。

RMEは透明で、とにかくフラット!細かい音まで良く聴こえる粗探しには最適なマシンですが、UR22MK2は割とパンチが強めで音が元気な気がします。

 

特にドラムのタム系の皮なりや、ローの部分の響き方をかっこよく再現してくれて、ロック系を聴くにはリスニング用途で非常にお気に入りです。

あとはボーカルの帯域の表現も気持ちいいいです!これは後にも書きますが、録音でも同じ印象がありました。

 

とにかく音の鳴り方としては、DTMで十分実用に耐えられます!これは間違いなし。

 

再生音、Focusrite Scarlettと比べると?

Focusrite Scarlettと比べると、音の作り方は随分違う印象があります!

 

UR22MK2のほうがミッドがぎゅっと詰まったような音ですね。

Scarlettの方が解像度の面では若干上に行っているような感じですが、逆にミッドの辺りが少し物足りなくも感じます。

ハイの伸び方や、全体的なレンジ感はScarlettの方が優れています!

音が全体的に前に張り付いてくるような感じ。

 

逆に奥行き感の表現や、全体の帯域のバランス感ではUR22MK2の方が優れていますね。

こうやって比べてみるとScarlettの方が、若干個性的で癖のある鳴り方をしているかもしれません。

とは言え、どちらもDTMでモニターする分には十分すぎるほどの音を出してくれていますので、それぞれの癖に慣れてしまえばどうってことないと思います(ↂↄ̫ↂ)

 

録音の音もかなり良い!

実際DTMの録音にも使っていますが、芯のある良い音で取れるので、サクッとデモを作りたいときなんかはUR22MK2付属のマイクプリのみで済ませてしまうことも多々あり。

どんな音でしょうか?

UR22MK2の録音の音

特に強いカラーはありませんが、クリアで、再生音同様ミッドもしっかり詰まった音でとれます!

D-PREというYAMAHAの肝いり設計マイクプリアンプが搭載されているので、日本×ドイツの融合ともいうべき質実剛健で生真面目な音色。

 

 

特に歌入れをすると声の存在感がちゃんと前に出てくるので、この部分も1万円台の製品とは思えないほど、、、しっかり作り込まれていますね。

 

MK2になる前の古いUR22に比べて、最新のものは音声周りもアップデートされたようですので、余程事情がない限り(とにかくオークションで安く落としたいなど)、MK2の方を選んだ方が絶対良いでしょう。

AD/DAもより精度が高いものが積まれていると思われる記述がメーカーページにも散見されますので(⑅∫°ਊ°)∫

 

以前の記事にも書きましたが、特にオーディオインターフェース関連の機材に関しては、新しくアップデートされたものの方が圧倒的に品質が良くなりますので、型落ちを選ぶアドバンテージは一つもありません。

アナログ機材では往々にしてヴィンテージものにとんでもない価値がつくことがありますが、デジタル関連の音響機器は、「古いから良い」ということはほぼ起こることがありません。

必ずmk2であることを確認して、購入してくださいね。

 

Scarlettとの録り音の違い

それではFocusrite Scarlettの音とはどう違うのでしょう?

 

録り音の違いですが予想していたのと違い、ほとんど同じ音という結果に、、、。

聴き比べ方としては、ShureのSM58を使ってそれぞれの機器を使って交互に声を録音した後、Apollo8のヘッドフォンアンプ経由で音を再生する方法をとりました。

 

再生の音がそれぞれ結構カラーの違う鳴らし方をしていたので、録音の音も同様なカラーになるのかな?と思っていましたが、結果はほぼほぼ大差なく。

 

強いていうならば、若干UR22MK2の方が、ミッドが濃く録れるような?気がする程度です。

Scarlettの方が上品な感じでしょうか。

 

Scarlettは、ご存知開発元がFocusriteですのでマイクプリの設計に関しては、歴史と熟練の技がこれでもかと練りこまれています。

Focusriteは現在でもプロの現場で活躍し続けているアナログ機材を多数開発してきた由緒ある企業。

逆にいうと、その伝統の音と肩を並べる音を設計したSteinberg/Yamahaの底力に脱帽、、、(;´༎ຶ益༎ຶ`)♡!

 

すごい時代です。

 

ということで、入力音に関してはどちらもあまり変わらず、というのが僕の所感であります。

 

UR22MK2導入前の注意点

と、ここまで音質について書いてきましたが、はっきり言って入門用としては不足がないどころか十分すぎるくらいの性能を持っているアイテムです。

単純な操作性も特に不満点なく非常によくできていると思いますが、強いて注意点をあげるとしたら、ファンタム電源の使い方についてでしょうか。

ファンタム電源を入れると1CHと2CHに同時に電圧がかかるようになってしまうので、片方にコンデンサーマイク、もう片方にダイナミックマイク、というような繋ぎ方ができないのが若干不便ですね。

まあ、ここはScarlettも同じ仕様なので、低価格ということもあり全然目をつぶれるレベルかと思います。これ以上を求めたらバチが当たりそう、、、、。

 

あと入力が2ch分ありますが、ギターやベースのライン録音(DI入力)は2CHのみでしかできないので、同時録音できません。

全面にあるHi-Zボタンを押すと、ギターやベースの録音用の入力に変わるようになっています。

 

通常のライン録音はステレオでできるので、キーボードをステレオで録りたい場合等は問題ありません。

DI対応は2chだけ、ということです。

 

この点だけ、使用用途に応じて考えた方が良いかと思います。

 

1CH、2CH同時にギターやベースを録音したい場合は、Scarlett 2i2が対応していますので、こっちのがいいかと。

 

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2  サウンドハウス

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2  サウンドハウス

 

その他UR22MK2のいいところ

音の部分以外でもUR22MK2は優れているポイントがいくつかあります。

それを上げて行ってみましょう!

 

作りが超頑丈系

見た目の色もかなり渋いですが、外装の作り自体も渋すぎるほどがっちりとしています。

金属感が半端じゃなく、重量もあります。

安っぽく塗装された中身がプラスチックの物とは一線を画していますので、ちょっとやそっとの衝撃じゃ壊れないでしょうね(ꀀꎁꀀ)

ですので、持ち運び用に使う場合はぴったり用途に合います。

 

個人的感覚では、デザイン面は、Scarlettの方が圧勝ですね、、、。鮮やかな赤がたまりません。

 

背面にMIDI入出力端子がついているので外部機器と同期が可能

MIDI端子がついているので、外部機器と同期が可能です。

 

例えばハードシーケンサーの方で重ねたい音を組んで、それを録音したい場合、楽曲の頭出しに合わせてぴったり流し込むことができるので便利です。

僕はハードのリズムマシンを使ったりもするので、MIDI端子がついているとサクッと同期できてありがたいです。

 

これはUSB→MIDIの変換ケーブルがあれば、オーディオインターフェースにMIDI端子がなくても同期することは可能です。

しかし、なるべく少ないアイテムでDTMができるに越したことがありませんので(机もごちゃごちゃしますし)、UR22MK2が持つ一つ大きなアドバンテージと言えるでしょう。

 

ちなみにScarlettの同じスペックの2i2には、MIDI端子はありません。この点こちらは不利ですね。

 

iPhoneやiPadにも繋げる

UR22MK2は、後ろに5vの電源供給用の端子がついているので、USBに繋がなくても本体を起動することができます。

これで何ができるのかというと、バスパワー供給ができない(できるのはPCのみ)iPhoneやiPadでも動かすことができるということ。

つまりPCがなくても本格的なDTMができちゃうという!なんとも現代的な使用方法にも対応しているんですね。

 

ちなみに5Vのアダプターは、付属していません。

けれどケーブルさえ買えばポータブルのスマホ充電器も5V供給なので、そこに繋げばフィールドレコーディングもお手の物!

24bit 192khzのハイレゾレコーディングを、本格的に野外で行うことが簡単にできてしまいます。

さらっと書いちゃいましたが、これって結構すごいですよね☚(꒪ټ꒪☚)

 

アコースティックなライブレコーディングも、本格的にきちゃいそうです。

USBケーブルを変えるとさらにバランスがよくなる!

付属のUSBケーブルでも、とりあえずDTMを始めるにあたっては何も問題ありませんが、もう一歩音質を詰めたい時におすすめなのがUnibrain社のUSBケーブル!

 

ここまで僕が書かせたいただいた音質の所感は、全てこのケーブルを使っての感想です。

付属のものももちろん使って聴き、録音してみましたが、バランスがあまりよくありません。

USBケーブルなんかで音が変わるのか、、、?

という懸念もあると思いますが、実際変わるんですよ。

ガラッとではないですが、音質改善には間違いなく貢献してくれます。

 

こちらにそんな記事もありますので、ご参考までに。

USBケーブルで音が変わるのは本当?unibrainで試してみた

特に「ハイが痛いな」とか「なんか音がスカスカな気がする」という場合は、UnibrainのUSBケーブルはかなりその症状を改善してくれます。

音が詰まって分厚くなりますよ〜(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

これはUR22mk2とScarlett両方にとてもおすすめです!

UR22MK2 vs Scarlett

さて。

ここまで色々書いてきましたが、UR22MK2が大人気でロングセラー商品である理由もしっかりお伝えできたかと思います。

というわけで、UR22MK2の恐らく最大のライバル(僕の中で)であるScarlettとの特徴をまとめて終わりたいと思います。

 

 機種 出力音質 録音音質 デザイン 付属ソフト MIDI 頑丈さ ポータビリティ
UR22MK2 バランス良し。解像度も良し。ミッドがぎゅっとしている。奥行きがある。 同等 普通 Cubase簡易版◎おすすめ あり 向いてる
Focusrite ハイ上がり、ハイファイな傾向。解像度も高い。音が前に張り付くようなサウンド。 同等 かなりカッコいい Protools、Ableton Live簡易版 △微妙

ただおまけのプラグインがすごい豪華!◎◎!

これだけで値段の価値あり

なし 普通

 

という感じで、お互い一歩も引かない感じです。

 

強いて僕の好みで判断するのなら、トータルでFocusrite Scarlettですかね、、、、。

こちらの方が安いのと、付属の無償プラグインソフトがただとは思えないクオリティーで、これだけで「買い」と言えるくらい素晴らしいんですよね。

音もハイファイで、それなのに嫌じゃない鳴り方なのが非常に気に入っています。

 

手堅くしっかりモニターしたい場合はUR22MK2の方が良いですね。

それプラスCubaseでDTMを始めたいと思っている方には、UR22MK2を強くおすすめします!

無償で使えるCubase 簡易版で操作感を確かめてみれるのと、これだけでもある程度まで曲作りができてしまうので、初心者の方には非常に嬉しい特典となっているのがポイント!

 

まとめ

とにかく言えることは、1万円台のオーディオインターフェースの実力が十分高い次元にまできてしまっているので、どれを選んでもそんなに大差がないのが現状と言えるかもしれません。

 

できることなら色々試してみてから導入できたらいいですが、なかなかそうもいかないと思いますので、まず始めに買ってみるオーディオインターフェースとして、UR22MK2は間違いのない選択となるでしょう。

僕もそれを自信を持って断言できます。

 

Scarlettも抜群に良いので、是非熟考の上、ご自身にあったアイテムを選んでください!

 

現在の最安はどちらもサウンドハウスです!

 

お読みいただきありがとうございました(((༼•̫͡•༽)))

 

Scarlettについての詳しいレビューはこちら↓

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標準装備のマイクプリの作りも手を抜いていません!時代に即したハイファイ感で纏め上げているさすがな音。個人的にも大好きな機種。

しかも!

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大人気なDAWソフトCubaseの開発元でもあるドイツSTEINBERG社の製品なので、質実剛健と言った言葉がぴったりな安定した音質が特徴。

付属でついていくるCubaseの簡易版も、初めて操作するDAWソフトとして人気が高く、ある程度DTMに慣れてから完全版を入手するのも一つの方法としてお勧めできます。外しません!

 

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安かろう悪かろうのイメージが若干強いベリンガーの製品ですが、このオーディオインターフェースはトラブルも少なく、値段を超えたパフォーマンスを提供してくれるので人気が非常に高い機種です。

上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

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hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタ、レビューをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト兼コーラス。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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