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iZotope Ozone8の神化(進化)で、マスタリングはついに僕らのものになる

投稿日:2017年12月22日 更新日:

こんにちは、はじまりです(((༼•̫͡•༽)))

 

iZotopeが誇るマスタリングプラグインOzoneシリーズが、8にバージョンアップしてから数ヶ月経ちまして、ようやく僕も導入することができました。

 

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Advanced

 

ネットの情報はずっと追いかけていたのですが、如何せん欲しいものが次から次へと溢れてきてしまうのがDTM沼、、、。

 

労働で稼いだお金は、ドバドバ音楽につぎ込むのが僕のスタイル。それしか楽しみがないのも、僕のスタイル(さみしい)

 

というわけで、今回のバージョンアップではネットで噂されていた通り、このプラグインが飛躍的な進化を遂げ「こいつは確かにやべえ!」とテンションMAXになってしまったので、僕も文字に起こしたい!と思いました。

 

Ozoneシリーズは5からずっと使い続けてきましたが、今回のアップデートで本格的にエンジニアレスなマスタリングソフトへ仕上がっちゃったのでは、、、?と震えました。

 

特に深いこだわりがなければ、このバージョン8でマスタリングはOKなんじゃないかと(プロレベルでも)!そのくらい出来が半端ないです。

 

すごい!iZotope!

 

と言うことで、8になってやバイと思ったところをピックUPさせていただきます!

 

Reference機能が鬼!

今回のアップデートではいろんな進化があると思いますが、僕の一押し追加機能は、何と言ってもこれ!

Reference機能!

ぶっちぎりでこれが嬉しかったです。

この右下にあるReferenceってところ。

ここを押すと、自分が参考にしたい音源、つまりリファレンスしたい音源をセットしてリアルタイムですぐに切り替えることができるようになります。

 

これがもう便利の極み!!泣く!!

 

今までどうして搭載しておいてくれなかったの〜ん!って思いました。

 

しかも10曲も登録できる模様!

 

 

これまでだと、僕の場合、ある程度音圧を稼いだ後「こんなもんかな?」と、ファイルを一旦バウンスしてからi tunesに吐き出したデータを取り込み、そこでリファレンスにしている音源(こんくらいは音圧欲しいなあと思う曲)と聴き比べながら、終わりのない微調整を繰り返していました。

一曲で50回?は、聴き比べるために書き出してたんじゃないですかね、、、、僕、へたくそですから。ダメダメだ。

 

それが!

 

もう、DAW上でボタン一発で聴き比べられるようになっちゃったもんですから、無駄な時間(バウンス待ち)を使うことが一切なくなりました〜ー!!!!

 

いやっほーぅ!

 

今まで一曲仕上げるのにうず高く積もっていったゴミファイルたちにもう会わないで済むのが、すっごく嬉しいです、、、(*´・ω・)

 

Match EQがゴリラ!

マッチEQという機能は、7の時からあったらしいんですが(7持ってたんですがこの機能は全く使ったことがなかったです、、、)Reference機能の搭載によってマッチEQのすごさを今回思い知らされる事態に!

この機能、どういうことができるのかというと、前述のリファレンス機能で読み込んだ音源の特徴をソフトが解析して、それを自分の2MIXに反映させるという「いやいや、そんなん無理でしょー!音楽なめないでよー!」っていう壁をあっさりぶっ壊しちゃったマッチョ機能なんざます!

 

だからゴリラね、、、。

 

うむ。

 

これ、本当にすごいですよ。単なる色物的な機能じゃないんです。

元から(7の頃から)すごかったのかもしれないですけど、リファレンス機能でサッと比べられるようになったので、その精度の高さに脱帽しました。

ちゃんと参考音源の質感を再現しようと、ソフトが全力で頑張ってくれているのが解ります。伝わります(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

 

そしてその解析結果の反映も、実用的且つ美味しい質感変化を自分の楽曲にもたらしてくれます!

 

これと同じことをやるのは、アマチュアには到底無理!

 

プロでも機材がしっかり備わっている環境、腕がなければ難しいんじゃないかなと、、、僭越ながら思ってしまいました。ごめんなさい。

 

勝手にマスタリングしてくれちゃう機能にショック!

そして最高にやばいのが、ボタン一発で、勝手にマスタリングしてくれちゃうスーパー機能!

上のMaster Assistantってボタンを押すと、

 

こんな画面がやってきます。Targetのところで自分が仕上げたい音源のフォーマットを選んで、Intensityで音圧の強弱を決めるだけ。

Nextすると、

 

勝手に僕の音源を解析し始めてくれます。

そして1分も待たないで、ソフトがマスタリングを終わらせてくれる、、、、、。

 

もうDTMがニート化しそうです。

 

今まで僕が悩み、積み上げてきた努力と時間が砂と化しそうで、怖くなります。

 

 

ネットのAIマスタリングサービスよりも全然いい感じな仕上がりに、、、!

最近だとLANDRなど、ネットに音源をアップするだけでマスタリングをしてくれるサービス(有料)もありますが、Ozone8の解析力はLANDRと比べるのが申し訳なぐらいバッキバキに人間的です。

細かく、丁寧。

AI対決は、Ozone8の勝ち!

音圧も破綻せずにしっかり上げてくれますしね。

 

LANDR、僕も試してみたことがあるんですが、はっきりいって「まあ、こんなもんだよな」と思ったレベルでした、、、すみません。

音圧低いし、音もこんな風にしたくないー!!ってまとめ方。

これなら自分で突き詰めてやっていったほうがいいなって、、、

 

しかし、Ozone8はその点を、余裕でクリアしてくれてました。

 

仕上がりも良いんですが、更にそこからまた自分で調整していけるので、ここがLANDRとは違います。

 

OZONE8はユーザーが本来的にソフトに求める機能が詰まってます!!

 

もうやりたい放題ですよ今回のアップデート、、、。

 

他には?

特にないです!

 

ここまで挙げた内容だけで、もう十分価値がある。

 

あ、ちなみに僕はOzone8のStandardにしました。Advanceじゃないです。

というのも、ほかの機能もすごい!っていうネットの情報も見ていたのですが、OzoneのアドバンスについてくるVintageシリーズはそもそもあんまし好きじゃないですし(ヴィンテージ系はUADがスペシャルです)、Neutronとの連携プラグインも僕には必要なかったので(Neutron2のミックス機能も僭越ながらまだちょっと微妙だなーって、、、)、僕にはスタンダードで十分でした。

 

ここは人によりけりだと思いますので、熟考を!

 

DEMO音源をサクッと仕上げたい人には、Neutron2の評価は上々なのでオススメですよ!

 

けれど一つ、アドバンスにしかついていないプラグインで欲しいなと思ったのはSpectral Shaper。

マキシマイザーで音圧を上げた際に伸びてしまう高域を、ナチュラルに制御できるディエッサー的なコンプです。

 

これはあったら便利だなーって、デモってたときに思ったのですが、リファレンスとの比較もDAW上でリアルタイムにできるようになったし、それによってミックスとマスタリングを分けないで作業を行うことがより簡単になったため、マスターで高域を抑えるのではなく、ミックス段階で高域を調整してしまえば良いんじゃない?ってことでそうしてみたら、特に不都合が起こることもなく、スムーズに作業上解決できそうだったのでSpectral Shaper僕には必要ないという結論に至りました。

 

最安で買えるところは?セールと為替に気をつけよう!

 

というわけで、Ozone8のおかげで十分チートモードな12月を過ごしております。

 

Ozone8の最安値はサウンドハウスですねやっぱり。他のサイトよりも頭一つ抜けてます。

 

 iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Standard  サウンドハウス

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Standard  サウンドハウス

 

 

本家の海外サイトで買ったりすると安くなることもままあるんですが、現段階だと5000円くらい損してしまうので、、、為替とセール状況の差異が影響しているのかな、、、?

新しくOzoneを買うならサウンドハウスが一番。

 

前バージョンをお持ちで、アップグレードをする場合は宮地楽器さんが最安値ですね↓

 

 

それでは、残り少ない素敵な12月を!

 

メリークリスマス!

 

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日本では2番手3番手のイメージがありますが、世界規模では一番売れています。それも納得な出来!

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BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

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上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

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hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタ、レビューをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト兼コーラス。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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