オーディオインターフェース

Focusrite Scarlett solo G2で録音を試してみたレビュー!

投稿日:2018年2月6日 更新日:

こんにちは、はじまりです♫꒰・◡・๑꒱

 

今回は、以前レビューしたオーディオインターフェース FOCUSRITE Scarlett Solo G2 の続き、録音で使ってみた感想を書いてみたいと思います!

Focusrite Scarlett solo G2レビュー。ヘッドフォンアンプがすごい編

こんにちは、はじまりです(◍ ´꒳` ◍)b   先日、どうしても試したい機材があり購入しました。 Focus ...

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前回も書きましたが、リーズナブルな価格とは裏腹に高品質なヘッドフォンアンプと付属してくるプラグインの豪華さには大変驚きましたが、、、!

 

Recでもバッチリな音質を与えてくれましたよ(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

これで税込9000円を切るなんて、コスパ良すぎでしょう、、、、。

僕の愛用機、Universal Audioのapolloも、最近では少しだけ出番が減ってしまっています、、、、。

そんな体感をつらつらと。

 

録音でもやってくれました

はい。

前回は、購入してから時間も経っていなく、十分な使用感を得る間も無く記事にしてしまったので、録音については後日という事にしていました。

とりあえずヘッドフォンアンプが、想像をはるかに超えて素晴らしかったので、その感動のまますぐに文字に起こしてしまいたい衝動に負けました、、、。

今では、日常的にFOCUSRITEで音楽を聴いてしまっているくらい、僕のお気に入りヘッドフォン用のオーディオインターフェースとなってます。

その理由も後ほど。

 

とりあえず、録音についての感想を。

 

購入してから1ヶ月弱経ち、その間に数回Demo録音でこの FOCUSRITE Scarlett Solo G2 を使ってみました。

 

結論としては、、、、

 

もう、これで十分じゃね、、、、(∩❛ڡ❛∩)?

 

というほど、音質的にも優れておりました、、、、、。

 

なんだってんだ、このコスパの高さは!!

 

もちろん、ただ普通にこのインターフェースを使っているだけはなく、僕は作業部屋に200vの専用電源を引いてダウントランスで電源を綺麗にしてみたり、諸々の録音ケーブルにも多少はこだわったりしていたりはします、、、。

特に200v電源は、音をいい方向に引っ張り上げてくれるので、これだけでどんな機材でもパフォーマンス自体がかなり向上する、ということは付け加えさせていただきますが、、、

 

200V電源を部屋に引いた話

 

それにしても、Scarlett単体だけでも、十分素晴らしい音で録音ができてしまうという事実に、僕はすっかり自分の基準を見失ってしまったような感覚にさえなっています。

 

値段ってなんなんだ?

 

プロ機ってなんなんだ、、、?

 

最近の、技術進化しすぎじゃない、、、?

 

、、、と、これまで僕がこだわってきたと思っていた録音機材への常識に、若干ですが(そう思いたい)ヒビが入ってしまっている状態です、、、ヾ(´゚Д゚`;)ゝ

 

それくらい、はっきり言って、 FOCUSRITE Scarlett Solo G2、及び FOCUSRITE Scarlettシリーズは、値段をドカンと超えたパフォーマンスを与えてくれますよ。

 

なーんて、大げさな!

 

と、思われる方もいらっしゃるでしょうが、ぜひ試して欲しいものであります。

 

DTM初心者にとっては不足なし!というか有り余る!!

これからDTMを始めよう!と思っているかたでしたら、この機材、めっちゃおすすめできます。

値段が1万円切っているからと、昔のようなひどいオモチャのような音には決してなりませんので。すごく進化してます。

むしろ上位機種ともタメはれますよ。

最安値は、安定のサウンドハウス

 

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2  サウンドハウス

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2  サウンドハウス

 

録音の質もですが、ヘッドフォンアンプもすごく良いので、これで音楽を聴いてみてください。

 

驚くような体験が待っていると思います。

 

USBケーブルを変えてみると、気になるハイがマイルドに

さらに一歩進んで、個人的にハマっている使用法を。

こちらも以前記事にしたのですが、付属のUSBを、別の物に変えることによって音が変わります。

USBケーブルで音が変わるのは本当?unibrainで試してみた

 

信じられないかもしれませんが、、、、本当に変わるんですよ(体験談、、、信じるか信じないかは、、、、)

 

このオーディオインターフェースの癖として、若干ハイがきついかな、と思っていたのですが、unibrainというメーカーのUSBに変えることでちょうどいい具合にハイが収まり、ミッドが力強く響くようになりました。

これは録音でも同じ効果を与えてくれます!

 

 

音質は好みですから、元のままの少しハイ上がりで解像度が高い感じが気に入れば全然問題ない範疇に収まっているので、それもありかと思いますが、もし気になる場合はUSBケーブルをこちらに変えてみるのもおすすめです。

 

僕は、この組み合わせで音楽を聴き始めてから、リスニング用途ではもっぱらScarlletを使うようになってしまっています。

apollo 8という大枚はたいて購入したインターフェースもあるのですが、、、なんかScarlletで聴いてしまうんですよね。

 

それは多分、普通に音質が好みなのもありますが、電源の供給がバスパワーなので(USBからのみ)、PCに繋ぎっぱなしにしておけばすぐに音が鳴るというお手軽さも手伝っているのだと思います。

 

Apollo8もただ電源をカチッとあげればいいだけなんですけどね、、、、ちょっと待つんですよ、音が出るまで。

そんな”ちょっと”が、意外に使用頻度の差にもなっているのかなと。

これは自分でも驚きです。

 

”直感的に操作できる”というのは、日常やルーティンを形作る上で、殊の外大きな要素なのかもしれません、、、。

 

Soloがいいのか2i2がいいのか

入力が1chのsoloが良いのか、それとも2chある2i2モデルが良いのか。

これは悩みどころだと思います。

僕も、この機種を買うとき、2ch用の物を選ぼうかとどうか迷っていたのですが、正直ここまで良いものだと思っていなかったので、一番安い1chで感じを見れれば十分だろ、と高をくくってsoloを購入したのですが、、、(一番の目当ては付属のプラグインをGETすることでした)結果はご存知、ここまで書いてきた通り立派な機材でしたので、初めてオーディオインターフェースを買うのなら、ここは2i2にした方が無難かと思います。

 

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2  サウンドハウス

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2  サウンドハウス

 

とはいえ、現状soloでも十分demo作りに役立ってくれちゃってますから、ここは是非是非悩んじゃってください☚(꒪ټ꒪☚)!

 

ステレオ録音する時が後々ありそうだったら(例えば、ハードシンセを流し込んだり弾いたり、外部のステレオ音源を流し込んだり)値段もsoloとそこまで変わらないので、2i2一択でしょう。

うん、chが多くて困ることはないですから、、、、。

 

入力チャンネル数以外の大きな差は、ヘッドフォン単体のボリュームがついているか(SOLOはモニターアウトとヘッドフォンのボリュームつまみ一つで両方兼用します)と、アウトプットの端子がRCA(SOLO)かフォーンタイプ(2i2)かの違いです。

 

RCAはアンバランス出力、フォーンは多分バランス出力になっているはず。

 

とはいえ、ライブハウスでケーブルを引回す訳でもないと思いますので、ホームユースではどちらでも問題はありません。

 

モニターアウトとは別にヘッドフォン用のボリュームがついているっていうだけでも、使いやすさは2i2のが良さそうですね(((༼•̫͡•༽)))

 

まとめ

という訳で、Scarlettレビューの録音編でございました。

 

僕個人としては、すごくおすすめできるオーディオインターフェースとなります。

 

DTMerにとって、良い音で録る、良い音で曲を聴く、という用途では全く不足はないかと!

 

見た目も、値段のわりに全然ちゃちくないですから、使っていくうちに愛着が湧いてきますよ〜ლ(´ڡ`ლ)

付属のプラグインも、UADやwavesに混じりながらRecでバシバシ活躍中です!

 

それでは〜

 

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最安値は、いつも安定のサウンドハウス!   

FOCUSRITE Scarlett 2i2 G2

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コスパ最強!音質もこの値段帯では考えられないくらい高品質で、録音再生共に文句なしな性能を誇ります!

初めて導入するなら、Scarlettで間違いなし!デザインも◎

開発元のFOCUSRITEは、伝説的な機材を数々生み出してきたRupert Neve氏も一時期在籍していた、由緒ある英国機材ブランド。

標準装備のマイクプリの作りも手を抜いていません!時代に即したハイファイ感で纏め上げているさすがな音。個人的にも大好きな機種。

STEINBERG UR22mkII

 STEINBERG  UR22mkII

オーディオインターフェースの人気機種、鉄板といえばこれ! STEINBERG UR22mkII !

大人気なDAWソフトCubaseの開発元でもあるドイツSTEINBERG社の製品なので、質実剛健と言った言葉がぴったりな安定した音質が特徴。

付属でついていくるCubaseの簡易版も、初めて操作するDAWソフトとして人気が高く、ある程度DTMに慣れてから完全版を入手するのも一つの方法としてお勧めできます。外しません!

 

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

 BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

とにかく導入の費用を抑えたい!

まずはDTMって、オーディオインターフェースってどんな感じなのかを知りたい!

という方にはこれ!BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

安かろう悪かろうのイメージが若干強いベリンガーの製品ですが、このオーディオインターフェースはトラブルも少なく、値段を超えたパフォーマンスを提供してくれるので人気が非常に高い機種です。

上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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