オーディオインターフェース

Focusrite Scarlett solo G2レビュー。ヘッドフォンアンプがすごい編

投稿日:2018年1月11日 更新日:

こんにちは、はじまりです(◍ ´꒳` ◍)b

 

先日、どうしても試したい機材があり購入しました。

Focusriteのオーディオインターフェース、Scarlett solo G2です!

このAIF、世界規模だとかなりのシェアを占めているらしく、一体何がそんなにいいんだろう?という単純な好奇心と、開発元のFocusriteといえば、アナログ機材でも伝説的な名機を数多く残してきており、僕とってずっと憧れだったメーカーでもあったので、オーディオ視聴用の別機にでも使えたらいいなあ、という期待もあり導入したのでした。

価格も手を出しやすかった。

 

Scarlettの名前のごとく、真っ赤な筐体は、今では伝説となっているマイクプリ、REDを彷彿とさせるナイスなデザイン。

 

音に関してもきっと妥協がないんじゃなかろうかと、とても期待しながら、しかし同時に、AIFとしてはとてもじゃありませんが胡散臭いほど安すぎる価格(Focusriteなのに!)に不安も感じながら、変なテンションで商品の到着を待っておりました。

 

そしてついに音が聴けたので、そのレビューを僕の愛機であるUniversal AudioのApolloとも比較しながらレビューしたいと思います。

はっきり言って、比較にならないと思っていましたが、、、、いやはや驚きました。

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 サウンドハウス

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 サウンドハウス

 

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ヘッドフォンアンプめっちゃ良くないですかこれ、、、?

びっくりです(((;꒪ꈊ꒪;)))!!

 

 

Scarlett solo G2を僕は サウンドハウスで購入したのですが、価格は¥8,618 (税込)。

オーディオインターフェースとしてはかなり安い、というかこれ以下になるとベリンガーとかしかなくなってくるのでは?というくらいな価格帯なのに、、、

 

なんでこんな音すんの、、、、?!!

 

すごくハイファイに、しっかり鳴っている!!

僕の耳がおかしくなったのかと思いました、、、。

 

すごく良いんじゃないですか、再生音!この値段でこんな音が聴けるなんて、最近のテクノロジーがやばいのか、Focusriteの技術がやばいのか、良くわからないのですが、とんでもない時代だなと驚愕しました( ꒪﹃ ꒪)

大げさでしょうか?とも思うんですが、僕はまだまだ何も知らないのだなーと、、、少し恥ずかしくなりました。

 

ちなみにいつも使っているAIF(面倒なんで略してますがオーディオインターフェースです)は、新品で買うとScarlettの30倍くらいするんです、、、。チャンネル数はずっと多いですけどね。ボーナスをつぎ込んで、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った僕の愛機。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO 8 QUAD サウンドハウス

 

そのヘッドフォンアンプと比べても、カラーの違いだけで、十分実用に耐えうる音なんじゃないこれ?、、、、となったものですから、びっくりしちゃって、若干混乱しています、、、。

 

入力の音やモニターアウトの音はまだわかりません、、、

とりあえず、ヘッドフォンアウトからしかまだ音を聴いてないので入力とモニターアウトの音はまだ確かめられていません。

そっちの音も良かったらなんか凹みますね!!

 

、、、、いえ、素晴らしいですね。

 

Focusriteをただ讃えましょう。

 

後日時間を作ってじっくり録音で試してみたいと思います♫꒰・◡・๑꒱

 

※後日談はこちら↓

Focusrite Scarlett solo G2で録音を試してみたレビュー!

 

これを買った僕の本当の目的は、、、

導入した理由は、憧れのFocusriteが作ったAIFの質を体験したかったというのも勿論ありますが、実は別でももっと大きな期待がありました。

それは付属のプラグインです!

この二つが欲しかったのです(((༼•̫͡•༽)))

Focusrite REDシリーズのコンプとEQ!

この実機が、とにかく憧れで、憧れで、、、。

マイクプリもですけど、すごく欲しかったけど高嶺の花だった機材たち。

それがプラグインになっていて、しかもAIFを買えば無償でインストールできるときたので、この二つを手に入れるためだけでも僕にとってはScarlett導入の価値はありました。

ただの勘でしかなかったですが、このプラグイン絶対いい音する気しかしていなかったです。

 

そしてインストールしてトラックに挿してみたら、、、、

 

イヤっほーーーーーー(・∀・)!!

 

めっちゃええーーー☚(꒪ټ꒪☚)

 

特にコンプは、第一線で使えるクオリティーですね。買ってよかった〜

 

UADのプラグインに混じっても全然良さそうです!

 

こんなに素晴らしいのに、なぜか無料の付属品になっていて、叩き売りっぽくなってますが普通に買ったら£229.99(ポンド)します。

 

3万円以上、、、。

とはいえわざわざ買う人、なかなかいないでしょうけど。

 

うーん、組み合わせ方がオカシイデス(`・∀・´)っ!

 

その他にも本体購入金額以上のプラグインがたくさんついてる、、、オカシイ

他にもsoftubeのプラグイン数種類やAddictive drumで有名やXLN Audioのピアノ音源、Addictive Keysなど、個別に買ったら余裕でScarlett solo G2の本体価格を超える付属物がこれでもかと盛り込まれています。

 

オカシイ!!

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Keys サウンドハウス

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Keys サウンドハウス

 

このピアノ音源、普通に後々まで使えるクオリティーですし、DEMOで使っちゃうと買ってしまいたくなるくらいいいですよฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

 

 

DAWソフトも2つ、ついていますが、、、、

DAWソフトもProtoolsAbleton Liveの簡易版が無料でついてきます。

ですので一応、DTMがすぐに始められる!という謳い文句ですが、この二つを初めてのDAWソフトとして使い始めるのはおすすめしません!

理由は機能制限が多すぎるのと、はじめて使うなら他のDAWソフトにもっとおすすめなのがあるからです(個人的見解100%ですが)

こちらにそれは書いています↓

断定!おすすめのDAWソフトTOP3はこれ!-作りたい音楽ジャンルで選ぼう-

 

ですので、DAWソフト含めてオーディオインターフェースを購入したい方は、STEINBERG社のUR22mkIIの方が合っているかもしれないですね。

Cubaseの簡易版がついてきます。CubaseはおすすめのDAW!

 

 

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII サウンドハウス

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII サウンドハウス

 

こちらの音質については、、、また後日こちらも記事にします。

Scarlettとの比較も真剣にやってみたら面白そう(・∀・)!

 

このアイテムの内容が濃すぎるので、また改めて、、、

とりあえず、他の細かい機能についてはまた改めて試しながら味わっていきたいと思います。

感想がまとまり次第またレビューを追加させていただきます。

 

とりあえず、付属品の価値が非常に高いので、これだけでも買う価値があるんじゃないの、、、?という嘘みたいなAIFだなと思います。

特にSoloは8000円代ですからね。

プラグイン代だけでも元が取れてしまいます。Addictive keyだけで普段は単体で79.95ドルですから、、、。

 

DACとしてもかなり優秀ではないのかと

PCオーディオ用のDAC(daコンバーター)としても結構いいんじゃないかと、、、、僕は強く思いました。

8000円のクオリティーは優に超えています。

ハイが若干きつい気もしますが、解像度や音の躍動感の再現は相当のものだと思いますし、単純に音楽が楽しく聴こえます( ✧Д✧)

ハイレゾにももちろん対応しています(24bit 192kHz)

 

ものすごくこだわりはしなけど、ハイファイな音を手に入れたい(なるべく安く)!という方にはぴったりです。

 

ドライバのインストールが必要です(Windows)

Macはドライバーなしで繋げばすぐに使えるようになってますが、Winはドライバーのインストールが必要なので気をつけてください。

英語のサイトで色々と登録をしないといけない場面もありますから、PCよくわからない!という方は、ちょっと身構えて気長に解読していってください。

 

ここがちょっと不便かもね、、、、

 

続く

それでは、もう少し使い倒してから、またレビューの続きを書きたいと思います。

 

とりあえず第一印象としては、素晴らしい!

ヘッドフォンアンプと、付属のソフトについては大満足です。

 

つづく

【初心者】おすすめのオーディオインターフェースTOP3!

 初めて買うオーディオインターフェースはどれがいいんだろう、、、?

と迷っている方に、当サイト運営者機材オタクのhajimariがガチでオススメする機種TOP3がこちら!

これを選んでおけば後悔することはまずないでしょう(◍ ´꒳` ◍)b

最安値は、いつも安定のサウンドハウス!   

FOCUSRITE Scarlett 2i2 G2

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2

コスパ最強!音質もこの値段帯では考えられないくらい高品質で、録音再生共に文句なしな性能を誇ります!

初めて導入するなら、Scarlettで間違いなし!デザインも◎

開発元のFOCUSRITEは、伝説的な機材を数々生み出してきたRupert Neve氏も一時期在籍していた、由緒ある英国機材ブランド。

標準装備のマイクプリの作りも手を抜いていません!時代に即したハイファイ感で纏め上げているさすがな音。個人的にも大好きな機種。

STEINBERG UR22mkII

 STEINBERG  UR22mkII

オーディオインターフェースの人気機種、鉄板といえばこれ! STEINBERG UR22mkII !

大人気なDAWソフトCubaseの開発元でもあるドイツSTEINBERG社の製品なので、質実剛健と言った言葉がぴったりな安定した音質が特徴。

付属でついていくるCubaseの簡易版も、初めて操作するDAWソフトとして人気が高く、ある程度DTMに慣れてから完全版を入手するのも一つの方法としてお勧めできます。外しません!

 

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

 BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

とにかく導入の費用を抑えたい!

まずはDTMって、オーディオインターフェースってどんな感じなのかを知りたい!

という方にはこれ!BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

安かろう悪かろうのイメージが若干強いベリンガーの製品ですが、このオーディオインターフェースはトラブルも少なく、値段を超えたパフォーマンスを提供してくれるので人気が非常に高い機種です。

上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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