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プロケーブルが推していたBELDEN 88760の使用感について

投稿日:2017年12月30日 更新日:

こんにちは、はじまりです(((༼•̫͡•༽)))

 

プロケーブルでもフラットな音質として推されているBELDEN88760についての記事です。

僕はこのケーブルをDTMのモニター用ケーブルや、DIYでラッキングする際の内部配線として長年愛用しています。

ちなみに自分で切り売りのケーブルを買って、半田付けした自作ケーブルを使用しています。

こうするとかなりリーズナブル。

 

使用感や、他のケーブルと比べての感想などを。

音質は確かにフラットでクリア、聴きやすいです

クリアで癖がない、オーディオマニアやDTMerにも幅広く支持されているのも納得なケーブルだと思います。

Beldenは他にも84121503Aをよく使うんですが、色付けをあまりしたくない箇所や、頻繁につなぎかえる必要がない場所には88760は確かに最良のケーブルのうちの一つだなと(((༼•̫͡•༽))) 音質的には文句のつけようがないのではないでしょうか。

 

透明感がある感じがします。

とはいえ、音源がツルッとする感じではなく、ざらついたソースはざらつき、乾いた音は乾いた音で、しっかりと音楽的に音源の情報を伝えてくれるような素敵なケーブル。

 

1、2本は常備しておけたら、活躍する場面はたくさんありますよ。

ケーブルで音って本当にこもったり、ギラついたりしますからね、、、、。

いろんな要因があると思いますが(ハンダの種類やハンダの付け方、そしてコネクターも影響するかと)、レコーディングに関して言うと、プロのレコスタでケーブルにこだわっていないところはまずないです。

僕が出会ってきたエンジニアさんは、やっぱりマイクRECの時もケーブルを交互に変えて音の質感調整をやったりしています。

変わるんですよね。

マスタリングエンジニアともなると、ケーブルの選定には特にうるさいです。当然のことのように。これもプロのエンジニアさんに直接聴いたので間違い無いです(((༼•̫͡•༽)))

 

ケーブルなんかで本当に音が変わるのか?

そんなもんで音が変わるわけがない」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが(僕も昔はそう思っていました)、、、、これはもう感覚の問題になってきます(数値解析も参考にはなれど、音の本質をグラフに表すことはできません。波形やアナライザの数値が仮に同じでも、音質は確実に変わります)

 

自分が良い仕事ができると言う確信を持って臨むためにプロでも行なっている作業ですから、やはりそこには何か大事なプロセスがあるはずです。

 

音響づくりも、今では芸術的な作業の一つだと僕は思っていますし、そのような目線でエンジニアの皆さんに心から敬意を評しています(((༼•̫͡•༽)))

だから僕も彼らに近づきたい。

 

そして同じように、音響をより良狗して音楽を楽しむ方法としてケーブル選びを突き詰める方々も、僕はその行為に賛同します。

だって、音変わりますからねほんとに。しがない僕のようなDTMerにも、この変化はわかりますよ。

 

自作ができるとたくさんケーブルが作れます

DIYが得意な方は、切り売りでケーブルを購入することで、結構コストを抑えて本数を揃えることができます。

僕はいつもお世話になっているサウンドハウスで買っています。安い。

 BELDEN ( ベルデン ) / 88760 サウンドハウス

BELDEN ( ベルデン ) / 88760 サウンドハウス

コネクターもここでまるっと。

 NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3MXX-B   サウンドハウス

NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3MXX-B   サウンドハウス

オスメス、必要です。

 NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3FXX-B  サウンドハウス

NEUTRIK ( ノイトリック ) / NC3FXX-B  サウンドハウス

 

ケーブルの作り方は慣れてしまうとすごく簡単にできるようになりますよ。はじめはちょっと時間はかかりますけどね。

 

そんな時間はない!と言う場合は、プロケーブルで買っちゃうのが一番おすすめです。

 

プラグ部分は、オプションでXLRやPhoneなど色々変えられますよ。

 

このお店、やっぱり良心的です。

なんだかんだいって、僕はそう思う。

 

88760の唯一の不満、導入で気をつけるところ

音質的には全く問題のないケーブルと書きました。

しかし、そのほかで一つだけ、、、使用に際しての大きなデメリットと言うか、気をつけなければいけない点が、

 

ケーブルがめっちゃ硬い(;´༎ຶД༎ຶ`) !!

 

取り回しがし辛ーーい、、、!!

 

外装がテフロンという材質で、皮膜を剥いた中の線部分にも、針金のような(ずっと柔らかいですけど)グランド用の線が入っているので、とにかく硬いです。

なので、マイクケーブルには僕は使いません。

音質はいいんですけど、距離が伸びるほどに物理的な扱いが面倒です。

 

なので冒頭に書いた様にモニターの用のスピーカーケーブルや、あまり配線変更がない様なラインケーブルに使用するのが、一番収まりがいいですね。

この部分だけ、導入する際は想定に入れておいた方がいいでしょう。

 

見た目はとても良い、、、、

色々なケーブルがありますが、88760は見た目がすごくいいです、、、、。音に関係ないところですけど。

テフロン加工されてツヤツヤした赤が、美しい、、、。

 

自作する場合はとても扱いやすいケーブル

ケーブルを自作する場合は、線自体も細いですし、中の2芯線もしっかりしているので、初心者の方でも比較的作業がしやすいケーブルになっています。

グランド線も一本一本が太めなので、ハンダづけがしやすい!

例えば8412は外皮が厚いので、剥がすところから少し面倒だな、、っといつもなってしまいます、、、。

ケーブル作りには、すごくGoodですよ!

 

まとめ

と言うわけで、88760はバランスがいい上に、音質的には悪いところがないケーブル。

積極的に使っていける音響用品です。

気をつける点は、線が硬いこと╰(◉ᾥ◉)╯

 

おすすめです。

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上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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