音楽機材

SE ELECTRONICS Reflexion Filter Proの効果や如何に?!

投稿日:2017年12月24日 更新日:

こんばんは、はじまりです(´∀`艸)♡

 

今日のネタはボーカル録音で大好評なアクセサリー、SE ELECTRONICSの Reflexion Filter Proについての記事です!

 

 SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro サウンドハウス

SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro サウンドハウス

これは一体なに?という方もいらっしゃると思いますが、これを使うと、部屋の反響音がマイクに乗りにくくなり、音がより明瞭に録音できるようになるというアイテムです!

 

前回吸音材についての記事を書かせていただきましたが、それを更に突き詰めて、ボーカルマイクの周りに吸音の壁を作ることで、よりデッドな環境を作っちまおうぜ!という機材。

 

その絶大な音響効果について、僕”はじまり”視点でご紹介させていただきます(((༼•̫͡•༽)))

 

 

一番の効果

いきなり、一番の効果について言及します。

 

声がリアル&マットになる!

 

吸音効果のおかげで、音がぎゅっと詰まってる感じで録音できます。

存在感が増します

そして反響が抑えられるのでマットになる。

ベターってした感じで、空間の匂いが消えます。

ですので、後でリバーブを使う時の料理のしやすさが段違いに変わってきますよ。

当然、プラグインのエフェクト乗りも変わってきます!

 

これは吸音設備がしっかり整っているスタジオでも、更に効果が上乗せされます。

なのでプロのスタジオでも見ないことがないくらい導入されていますね♫꒰・◡・๑꒱

 

繰り返しになりますが、声が、ギューーーーーーーーっと、詰まるんですよ。

 

この表現がどうしても一番近いので、そう言う他ない感想となります。

 

詰まるんです。

 

なので、Reflexion Filter Proのありとなしで録音データを比べると、あからさまに存在感が変わってきます。

特にMIXで!

音が前に出てくる感じになりますね(((༼•̫͡•༽)))

 

ネコ
だから処理がしやすい!

 

DTMerの部屋でも効果あり!

僕は今防音室をレンタルしているので、その中に吸音材を敷き詰めてますが、ぶっちゃけ吸音材って、すげー邪魔なんですよね、、、、。

ヤマハの防音室レンタルがオススメな理由!〜2年間使ってみて〜

吸音材に SONEX を選んでよかったこと、イマイチだったこと

ただでさえ狭い防音室内がさらに狭くなるし、見た目も良くないし、、、。

 

できたらスッキリさっぱりの空間で音楽をやりたいじゃないですか。

 

と言うわがままも、このReflexion Filterを使うようになってから、防音室内の吸音材を減らせて、叶っちゃいました。

 

スッキリ!

 

ちゃんと声をマットに録れるようになったので、無駄な吸音材を減らせたのは大きなメリットでしたね(((༼•̫͡•༽)))

 

もちろん、防音室でない普通の部屋でも効果があります!

フローリングの場所ならより顕著な違いが出るのではないでしょうか。

 

 

吸音材がないと声が曇る

これをまず初めに書くべきでした。

ちゃんと吸音がされていない、反響音ワンワンの部屋での録音は、良いことが一切ないです。

 

響きが良い部屋、というのは、反響音がたっぷりの部屋とは全く等価ではなくちゃんとコントロールされているorたまたま素晴らしいバランスで反響音を得ている部屋、ということをさします。

 

反響音が制御されていないと、鳴らした音(ギターやドラム、パーカッション)や声がダブリングを起こして、ぶよぶよになり、プラグインの後処理でもどうにもならない音像でしか録音できなくなってしまいます。

 

音の焦点がずれまくってしまうんですね。

 

するとミックス、マスタリングの仕上がり段階にも大きな影響を与えてしまいます。

 

音の回り込み(反響音)が、僕ら宅録DTMerの永遠のテーマです。

 

すごく大事なトピックとなります。ですよね?

 

はい!

 

とにかく、反響音が多いところで録音する音は、大抵こもります。と言うかぼやけます

声なんて特にわかりやすく。

アコギもかな。

 

Reflexion Filterのパチモンみたいのがたくさんあるけれど

調べてみると、Reflexion Filterっていつのまにかたくさんのメーカー(胡散臭いのも含む)からリリースされてます。

 

 CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR300  サウンドハウス

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR300  サウンドハウス

 

とか。

 

進化版だと、

 

 KAOTICA ( カオティカ ) / EYEBALL  サウンドハウス

KAOTICA ( カオティカ ) / EYEBALL  サウンドハウス

 

こんなのだとか。

 

宇宙的なフォルム!かわいい!

 

リフレクションフィルターがしっかり効果あるのが認められたということなのか?

後発メーカーも気合入ってますね!楽しそー!

 

でも、本家本元がいつだって良いですね

でも結局、いつもで本家が一番性能がいいというもの。

 

とりあえず僕は SE ELECTRONICSのReflexion Filter Pro を導入して、一切不満はありませんでした。

 

声がぎゅーっとしますし、アコギの録音でも要所要所でこれ使っていい結果が出せてます!

 

 CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR800

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR800  サウンドハウス

 

↑こんなのは安いですけど、やめといたほうが良いでしょう。

多分、買い換える羽目になりますよ。

 

 SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro サウンドハウス

 

SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro サウンドハウス

 

↑これは間違いなし!

 

設置の仕方はこんな感じです↓

 

 

 

 

ネコ
録音の質が一段階グレードアップ!

 

見た目がかっこいいのも、モチベーションが上がる!

 

いいことしか、ありません(((༼•̫͡•༽)))

【初心者】おすすめのオーディオインターフェースTOP3!

 初めて買うオーディオインターフェースはどれがいいんだろう、、、?

と迷っている方に、当サイト運営者機材オタクのhajimariがガチでオススメする機種TOP3がこちら!

これを選んでおけば後悔することはまずないでしょう(◍ ´꒳` ◍)b

最安値は、いつも安定のサウンドハウス!   

FOCUSRITE Scarlett 2i2 G2

 FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2

コスパ最強!音質もこの値段帯では考えられないくらい高品質で、録音再生共に文句なしな性能を誇ります!

初めて導入するなら、Scarlettで間違いなし!デザインも◎

開発元のFOCUSRITEは、伝説的な機材を数々生み出してきたRupert Neve氏も一時期在籍していた、由緒ある英国機材ブランド。

標準装備のマイクプリの作りも手を抜いていません!時代に即したハイファイ感で纏め上げているさすがな音。個人的にも大好きな機種。

STEINBERG UR22mkII

 STEINBERG  UR22mkII

オーディオインターフェースの人気機種、鉄板といえばこれ! STEINBERG UR22mkII !

大人気なDAWソフトCubaseの開発元でもあるドイツSTEINBERG社の製品なので、質実剛健と言った言葉がぴったりな安定した音質が特徴。

付属でついていくるCubaseの簡易版も、初めて操作するDAWソフトとして人気が高く、ある程度DTMに慣れてから完全版を入手するのも一つの方法としてお勧めできます。外しません!

 

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

 BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

とにかく導入の費用を抑えたい!

まずはDTMって、オーディオインターフェースってどんな感じなのかを知りたい!

という方にはこれ!BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

安かろう悪かろうのイメージが若干強いベリンガーの製品ですが、このオーディオインターフェースはトラブルも少なく、値段を超えたパフォーマンスを提供してくれるので人気が非常に高い機種です。

上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

-音楽機材

Copyright© DTM DRIVER!! , 2018 All Rights Reserved.