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WARM AUDIO WA 76 のレビュー

投稿日:2017年12月5日 更新日:

こんにちは”はじまり”です。

今回は、UA1176のクローンでハイコストパフォーマンスな値段が話題となったWARM AUDIO WA76を使ってみての雑感を。

 

1176と言えば、このサイトでも崇め奉っているUADのUNIVERSAL AUDIOが本家の超絶名機ですが、とにかくDTMerにとって実機はお高いです、、、、。

完全プロなレコスタクラスのハイエンド価格なので、相当気合いの入ったDTM狂でなければなかなか手出しできないと思います。

本家の価格はこちらでご確認下さい。

20万は超えてきます、、、、(((;꒪ꈊ꒪;)))

 

そんななかこのレプリカ、コピーを6万円代でリリースしてきたのがWARM AUDIOという新興メーカー!

狂ってます!

 

WARM AUDIO ( ウォームオーディオ ) / WA76 サウンドハウス

 

とうわけで、ハード機材も大好き僕”はじまり”は、このコンプがリリースされた時、この値段も相まって速攻でポチったのでした。

 

そして今でもこのコンプが欲しいソースには時によく使っています!

 

本家の1176は勿論所有しておりませんので、ハード同士の比較レビューをすることはできません、、、、すみません。

 

なので、DTMerらしくプラグインとどう違うのか?を比べてみましょう。

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UAD1176とWARM AUDIO WA76の違い

大好きなUADのプラグインの中でも、やはり本家本元だけあって非常に再現度の高いLN1176。

 

 

一方僕のW76。

 

 

比べると言っても、はっきり言って、ハードとプラグインじゃ使う場面が全然違うので、一概に比較するのが難しいのですが、やはり掛け録りするときの音はWA76を通した方が音が分厚くなります。

UADはプラグインの掛け録りもハードのように行なえますが、こっちのほうがスキッとしてクリアな感じでしょうか。その分音の厚みは物足りなく感じます。

あとWA76は音の入力を増やしていくと、ハイが歪んでいくのがカッコいいですね。いわゆるドライブするというやつ。

プラグインの方はもっと上品に歪みが付加されていく感じ。こっちの方が本家に実は近いのかな、、、?

 

WA76はハイの歪み方をどうとるかで好みが別れそうです。

僕は好きでしたけど、ここが気になるってマニアな方もいらっしゃるかと、、、。

 

ぼく的には、今まで色々な楽器の録音に使ってきましたが、特に良かったのがベースとエレキギターでしたね( ꆤωꆤ )y─┛

アコギや歌系には、La2aタイプのクローン(別で持っている機材です)の方がはまるので、WA76は余り出番がありません。

あと、ソフトシンセ音源にアナログ感をプラスしたい時に音を取り込んでアウトしたりもします。

いい感じになまって馴染んでくれるので結構いいですよ(◍ ´꒳` ◍)b

 

動画を発見したのでペタっと。

前半はずっと外人さんがくっちゃべってるだけなので、後半の方から音の感じをご覧ください。

 

 

トランスがCinemag製

それと、僕にとって購入の決めてになった部分が、トランスにCinemag製のものを採用していることです!

部品マニアなので、、、、重要なトランス部分にもしっかりとコストをかけてくれているのが嬉しいです。

Carnhillトランスの導入方法①

 

というか、6万の売値でここまでコストをかけてしまっていいんだろうか、、、、?と心配になるくらいです。

トランスも結構良い値段しますからね。

中の回路も完全ディスクリートで、ICを使わずにオリジナルを再現しているということで、安易な模倣品ではないことが解ります。

音良いですもんね(((༼•̫͡•༽)))

 

気になる所

電源がアダプターなのが、仕様では唯一気になるところです。

できたらここもしっかり電源回路を組みたいところですが、なんたって6万円、、、さすがにそこまで求めるのは酷ですね。

 

それと一番僕が気になるのが、フロントパネルのダサさ!!

 

 

 

特にWのところに立ち上る、う○こからでる湯気みたいなマークはいただけません(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

なんだよこれ。

 

 

、、、と思ったら、最近デザインが変わっとる!!

 

 

湯気がない!!

 

、、、どうやら、あの湯気のヤバさに気づいたようですね。

 

ふぅ、よかった。

 

僕も新しいデザインのがいいなー、、、、、。

 

まとめ

ということで、デザインも変わり一安心なWARM AUDIO WA76。

他にもLA2Aにそっくりなクローンをリリースしていたりと、このままコストパフォーマンスが良い製品を届け続けて欲しいと思います。

Pultecのコピーが気になって仕方がありません、、、。どんな音何だろう。

WARM AUDIO ( ウォームオーディオ ) / EQP-WA サウンドハウス


動画も見ちゃうと欲求がヤバい事に、、、。

 

うーん、よさげです、、、。

最近出たNeve1073のコピーについての記事はこちら。

 

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STEINBERG UR22mkII

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BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

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とにかく導入の費用を抑えたい!

まずはDTMって、オーディオインターフェースってどんな感じなのかを知りたい!

という方にはこれ!BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

安かろう悪かろうのイメージが若干強いベリンガーの製品ですが、このオーディオインターフェースはトラブルも少なく、値段を超えたパフォーマンスを提供してくれるので人気が非常に高い機種です。

上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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