DTM

完成した曲をi tunesで配信しよう!-Tunecoreを2年使って思ったこと-

投稿日:2017年11月4日 更新日:

DTMerの皆さん、曲を作り続けたままどんどんストックだけが増えていっていませんか?

その中には、すでに人の心を揺さぶる名曲が潜んでいるかもしれません!

眠らせておくだけではもったいない、心血注いで作り上げたあなたの楽曲。

せっかくなので、バンバンi tunesで配信しちゃいましょう。

この何でもありな時代、気がつけば個人でもi tunesで配信ができちゃうようになってしまいました。

他にも、Google Playやapple music、spotify、、、ほぼプロミュージシャンと同じ土俵に、僕らDTMerも参戦できるインフラが整っています。

Tunecoreというサービスがそれを可能にしてくれます!

というわけで、僕も利用しているこのサービスの特徴を、2年使ってみた感想も含めて記してみようと思います!

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Tunecoreとは

簡単に言うと、配信業務を代理してくれるサービスです。

このサイトを通して、i tunesやGoogle Playへの配信を委託します。

世界120カ国以上に同時配信が可能なので、いきなり世界デビューができてしまいます!

、、、、売れるかどうかは別ですが、まずは行動を起こさなくては何も始まりません╰(◉ᾥ◉)╯

最近では海外で評価される日本の音楽家も増えてきているので、成功もあながちただの夢物語ではなくなっていますよ。

特に、日本のEDM系やエレクトロニカ系は海外受けがいい印象があります。

もしあなたがこのジャンルに少しで絡むような音楽を作っているのなら可能性はあるかもしれません、、、。

 

料金は?

配信をお願いするので当然料金がかかるのですが、基本1年契約で定額を一括で払います。それを払ってしまえば、配信の売り上げは100%僕らのものです!

 

配信期間 <シングル> <アルバム> <リングトーン>
・1年間 1,410円 (税抜き) 4,750円 (税抜き) 1,410円 (税抜き)
・2年間 2,650円 (税抜き) 8,560円 (税抜き) 2,650円 (税抜き)
・3年間 3,790円 (税抜き) 12,370円 (税抜き) 3,790円 (税抜き)

 

これがTunecoreに支払う金額です。

3年契約すると若干安くなりますね。

シングルとアルバムの違いは、曲数が2曲以上はアルバム扱いになります。

ですので、なるべくたくさん曲数を貯めてから、一気にアルバムで配信した方がコストパフォーマンスはいいでしょう。

年間5000円ほどで世界配信できることを考えれば、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?

 

ちなみにリングトーンとは着メロ、着うたのことです。はじめ何のことかわからなかったのですが、調べてみたらそういうことでした。

 

料金で気をつけること

年間5000円支払えば配信ができて、売り上げが100%もらえる!

とTuncoreのサイトでも謳っていますが、実は、配信先ごとに、さらにパーセンテージ分取られることになっています。

これはちょっとガックシですね(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

 

itunesだと、配信者に支払われるのは売り上げの62%

Google Playだと62.3%。

 

他の配信サービスでも、だいたい4割ほどは配信先のサービスに取られることになりますね。

ですので、この残った分が僕らの取り分にようやくなります!

 

なので、i tunesん場合、シングル一曲を250円で売った場合、一曲売れたら155円が収益になります!

 

登録から配信までの時間

これは僕が実際にTunecoreを利用してみて一番驚いたこと何ですが、配信の手続きを開始した2日後にはi tunesに自分の曲が並んでいたことでした、、、、。

 

早すぎー!!

 

他のアグリゲーター(配信代行業者)にお願いすると、多分もっと時間がかかるんじゃないでしょうか、、、、。

 

僕が2年間使ってみた感想

正直、ずぶのアマチュアがいきなり音源を配信したところで曲が売れることは滅多にありません。

しっかりとSNSや自身の活動用のHPを持っていることも重要です。

 

しかし、ハマればいきなり評価されることもあるのが今の音楽界隈でもあります。

 

もはや音楽業界に先駆けて音楽家が売れていく時代ですから、自信がある程度固まってきた人はどんどん発信していった方がいいと思いますよ。

 

あなたは実はすごい人かもしれない。

まだ誰も気づいていないだけで。

 

僕の場合、作っている音楽のジャンルがニッチなこともあり、たまーに外国の方が音源を買ってくれたりします(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

あまり言語が関係ない音楽なのも要因にあるかもしれません。

Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスでは、日本よりも海外での回転数が明らかに多いので、世界との近さを感じられるのも面白いなあと思います。

 

配信にかかる費用分の金額は一応最低でも回収できているので、今後も僕はこのサービスを利用していくつもりですねლ(´ڡ`ლ)

 

まとめ

詳しいことは是非TunecoreのHPを熟読してほしいのですが、本当に手軽に音源配信はできてしまいます。

そして、思った以上に世界は近いんだなあと、漠然と感じられると思います。

 

「かなりのクオリティーまで仕上げられた!」

という愛着のある曲は、眠らせておかないで是非世界に向けて配信してほしいと思います。

 

これを繰り返すことで、よりDTMにも気合が入りますし、何より「人に聴かれる」という意識で楽曲を仕上げていく意識がちゃんと染み付いてきます。

 

これが何よりの成長材料にもなると思うので、是非積極的に動いてみてください。

 

i tunesに自分の曲が並ぶの、すんごい感動しますよ〜(;´༎ຶ益༎ຶ`)♡

 

 

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  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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