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ヤフオク初心者でも売れる。〜DTMerの強みと、オークション利用のメリットについて〜

投稿日:2016年12月7日 更新日:

ヤフオク初心者でも物が売れる。そう、DTMerならね。

スマートフォンの宣伝のようなタイトルを、偉そうに付けてしまいましたが、、、(;´༎ຶٹ༎ຶ`)ブルブル

本当のことなので、その理由や、DTMerにとってヤフオクを利用することのメリットが

どれだけあるのかを今回は書かせていただこうと思います。

皆様の中で、もし眠っている音楽機材をお持ちの方がいたら、是非これを機にヤフオクに参加してみてください。

初めての方でもほぼ確実に不要なものを売り切る事が可能です。

DTMerの持っているアイテムには、それだけの希求価値が常に秘められているのです。

うまく活用出来るようになると、さらなるテクニックを駆使して、逆に欲しかった機材がずっとリーズナブルに手にすることも可能になるかも、、、しれません。

 

ヤフオク関係者か、こいつは、とか、

 

すげーうさん臭いな、こいつは、とか、そう思いながらで結構ですので(´⊙౪⊙)۶、

 

 

ぼく”はじまり”の体験談も交えつつ、記事をお読みいただければ幸いです。

 

ヤフオクで売れるもの

 

基本的に音楽関連でしたら売りに出せないものはありません。

 

違法コピーしたものや、クラックしたもの、ワシントン条約に反する動物の骨を使った楽器、ものなど常識外のものは論外ですが、

余ってしまったピックや、押し入れにずっと眠っているクラシックギター、もう動かなくなってしまったアナログテープレコーダー、買い替えてそのままになっているPC、なんだかよくわからない怪しい部品まで、、、、

何でも出品できます。

 

その中でもDTMerがいつも使っている機材は、同じく、なるべく安い値段で入手したがっている買手がそれこそ”ワサワサ”といますので(僕もよく飽きもせずヤフオクを徘徊しております、、、(((༼•̫͡•༽))))

特に買いたくなかったものでも、見かけるとついつい入札してしまって、忘れた頃に落札してしまっていた、、、なんて馬鹿らしい経験も何度もあるので、、、このようなバイヤーが僕だけでなく、他にもいることは確かです(僕だけではないはず、、、)

 

というわけで僕が今までどんなものを売ってきたのかを、紹介させていただきながら、更に、うまくヤフオクを使う事で得られるメリットもご紹介します。

 

例えば、僕が今まで売ったもの

 

ギターケース

ギターアンプ

ギター

オーディオインターフェース

パソコン

よくわからない機械の部品

シーケンサー

シンセサイザー

DTMソフト数本(ライセンス譲渡)

プラグインソフト数本(ライセンス譲渡)

マイク多数

マイクプリアンプ多数

スピーカー

電源ケーブル

ヘッドフォン

コンプレッサー

ハードEQ

フェーダー

音楽関連の教本

マイクスタンド

ラックケース

ギターのエフェクター

オープンリールテープ

DAT

DI

リズムマシン

椅子

蛍光灯

吸音材

音響ミキサー

チューナー

タンバリン

etc,,,,,,,,,,,,,

 

と、他にもまだまだあるけれども思い出せないほど売って、買って頂いた方と取引をしたことがあります。

 

少し関係ないものも混じってますが、どれもこれもDTMに関連するものばかりです。

 

勿論中にはこちらの希望の価格で落札されなかったものもありますが、予想をはるかに超えて、買った値段よりも高額売れたこともざらにあります(ヴィンテージ系の希少な機材はたまにこんな事が起こります)

 

思わぬボーナスで、欲しかった機材が買えた事も。




 

オークションで物を売る第一の壁について

 

オークションの利用方法などは今回省かせていただきますが、オークション初心者の方の一番の懸念になるであろう部分は、やはり落札相手とのやりとりかと思います。

僕も一番始めの時はとても緊張しました、、、。

しかしそれにも増して大変なのは、一番始めに出品物が落札されること。

売れなければ、取引のやりとりもないわけです。

 

評価が全くない状態(評価0)で物を売るというのはハードルが高いです。

 

正直、評価0の人が高価な物をいきなりずらっと出品していたら、僕なら手を出しません、、、(ꀀꎁꀀ)

だって顔も人柄もただでさえ何も解らないこのネット上において、唯一のその人の情報である評価コメントが全くないわけですから、

地雷を踏んだらどうしよう、、、、という不安が評価0だと最大化されているわけです(たまにめちゃくちゃな人格の方もリアルにいらっしゃいますので、、、)

 

 

なのでこれをクリアする一番の方法は、まず始めに何でもいいので、安いものを落札してみてください。

始めに、買う方にまわることです。落札しても評価がついていきます。

 

中には”新規入札者お断り”なんて注意書きが表示されている出品物もあるので、そういうのは避けてください。

 

新規入札者というのは、評価が0の初心者の方の事です。

 

、、、、と、ここでも風当たりの強い始まりが待っていますね。

 

が、中には新規でも全然ok!という出品物もたくさんありますので、何でも良いから3件ぐらい落札をしてみて取引をしてみてください。

 

そうすることで自然とヤフオクのルールや雰囲気も身に付いて行きますし、

出品者の方の対応の仕方を参考にする事で、自分が出品者になったときに、その受け答えを真似ることができます。

 

そして評価が3つぐらいついたら、ようやく、まずは何でもいいので不要な機材を出品してみましょう。

 

物にもよりますが、予想以上にに多くのウォッチの☆(お気に入りのことです)がつく事で驚くと思いますよ!

 

そしてその先には入札され、商品の落札が待っています!

 

なんとなくでもご自身で「これ人気ありそうだなあ」と思うものであったら、ほぼ確実に売り切れると思います!

 

という感じで、出品するに当たっての細かいテクニックなどもあると思いますが、DTM系の商品は売れ易いと思いますのでまずはトライしてみてください。



オークションで売れるものは、僕らも買いたいもの、という事実

 

と、ここまでがオークションで不要なものを売ってしまう手順、そして意外にDTM関連のものは売れるという話でした。

 

次に、更にこのオークションを使う事でDTMerが享受出来るメリットについて書かせていただきます!

 

一度物を売るという経験を積めたなら、もう”落札する”ということに関しては初心者ではないはずです。

ヤフオクは中古のものがほとんどですが、中には新古品や未開封というものも存在するので、

新品で買うよりも何割か安くアイテムを購入することができると思います。

まずこの点でも、われわれにとってはメリットとなってきますよね。

 

そして更にその先、買う、売る、買う、売る、というのをある程度繰り返していくと、ん?と気づくはずです。

 

僕が今まで売ったものリストをもう一度コピペさせていただきます。

 

ギターケース

ギターアンプ

ギター

オーディオインターフェース

パソコン

よくわからない機械の部品

シーケンサー

シンセサイザー

DTMソフト数本(ライセンス譲渡)

プラグインソフト数本(ライセンス譲渡)

マイク多数

マイクプリアンプ多数

スピーカー

電源ケーブル

ヘッドフォン

コンプレッサー

ハードEQ

フェーダー

音楽関連の教本

マイクスタンド

ラックケース

ギターのエフェクター

オープンリールテープ

DAT

DI

リズムマシン

椅子

蛍光灯

吸音材

音響ミキサー

チューナー

タンバリン

etc,,,,,,,,,,,,,

 

だいたいこの中に、あなたがDTMerだとしたら、自分がほしいものってありませんか、、??

 

 

そう、感の良い方ならもう気づいていらっしゃるはず、

 

オークションで機材の売り買いをうまく循環させるようにできると、必要以上の予算をかけずに、予算以上の機材を手元に置いておく事も可能になるのです。

 

これが、この記事の第2の本題、オークションを利用する最大のメリットです。

 

 

どういうことでしょうか。




 

機材を”買い切る”のではなく、一時的に”ストックする”という考え方

 

まず僕が、例えば予算を30万円持っているとします。

 

そこで熟考に熟考を重ねて、欲しい機材を新品で買っていくとします。

 

マイクプリ 10万円

マイク10万円

ギターエフェクター 5万円

オーディオインターフェース 5万円

 

終わり。

 

と、あっという間にお金ってなくなってしまいますよね、、、、機材は高いです。

そしてこの買ったものをとにかく消耗しきるまで使っていくとしたら、次に買い替えるタイミングで、またその分の予算も用意しなくてはならなくなります。

 

ところが、消耗しきる前にうまく機材を売ってしまえたら、、、?

ヤフオクでそれを行なえば、必要だった予算に、いくらか補うことができますね。

しかし新品で買ったものを売る場合、必ず売値は買値を下回ります。

当たり前です。だって中古なんですから。

 

それでは例えば始めから、同じ機材をオークションで落札して揃えたらどうでしょうか?

 

新作の機材でもヤフオクにすぐにそれを売ってしまう人がいますので(思ったのと違うという理由や、忙しくて触れなさそう、とか、とりあえず新作に手を出す富裕層らしき方々が実際いらっしゃいます)、ちょっと待つとオークションに並んでいることはよくあります。

 

マイクプリ中古  7万円

マイク中古 7万円

ギターエフェクター中古 3万円

オーディオインターフェース中古 4万円

 

このようにこの時点で、総額はぐっと安くなります。9万円も浮きますね。

 

ただやはり新品にくらべて中古は心理的に受け入れがたい、という方もいらっしゃると思います。

そう言う場合はしょうがないです。新品でいきましょう!、、、予算さえ潤沢にあれば、、、。

 

 

でも待ってください、この中古で仕入れた機材というのは、売る場合にも新品よりもメリットを持っている部分があるのです。

どういうことかと言いますと、

 

中古品で買ったものは元から中古なので、値段が下がり切っています。すぐにはそこから下へはさがりません。

 

ですので、オークションで落札したものは買値とほぼ変わらない値段で売れたり、下手したら買った時よりも高く売れるというスペシャルな出来事が起こったりします。

 

オーディオインターフェースやプラグインソフトといったデジタル系の機材は、年月が経つごとに速いスピードで価値が下がっていく傾向にありますが、マイクやマイクプリやエフェクターといったアナログ系機材は、中々中古の相場が崩れる事がありません。

 

物によっては、相場があがることもままあります。

 

特に前述したヴィンテージ系の機材は、長年の相場の上下に耐えてきたものでもありますので、タイミングを良く見ていれば売って大損するということはまずありません。

 

というわけで、中古で入手した機材は、デジタル系アイテム意外はほぼ同じ値段でまた売る事ができるので、

 

見方を変えると機材はお金と変わらない資産になります。

 

 

買った値段でそのまま売れるのですから、もし他のマイクが欲しくなってそれが手元にあるものと同価格帯で落札できるものならば、

手元にあるマイクを売りに出すことで、0円で交換するという感覚で入手できます。

 

これはもうひとつ大きなメリットがあり、ギターでいう試奏が繰り返し行なえるということです。試し弾き。

しかも、自分のタイミングで好きなだけ試すことができます。

 

高価な機材ほど、いきなり新品で買うとなるとかなりの博打になります、、、。

ある程度使ってみてからでないと、本当に必要なものなのかわからないですもんね。

 

プラグインソフトでしたらdemoモードがありますが、マイクやマイクプリなどのアナログ機材は、デモ機を一ヶ月間個人が、しかも僕のようなアマチュア風情が借りることなどなかなかできません!

 

この問題をオークションをうまく使う事で少しでも解決できたら、とても有意義なDTMライフを送れると思いませんか、、、?

 

そして本当に好きな機材に、「これは手放せない!」と本気で思えるものに出会えたならば、とても素敵な事だと思いませんか?

 

機材を”買い切る”のではなく、一時的に”ストックする”という考え方

 

というのは、つまりそういうことです。

 

更にこの先、海外のオークションを使うことで、うまくいくととお金が増えてしまうこともありますので、

それはまた今度別の機会に記事にさせていただきます(((༼•̫͡•༽)))



まとめ

 

 

この方法は人によっては嫌だと感じる、少しいやらしい方法にも映るかもしれません。

しかし実質問題、限られた予算の中で全力でDTMを楽しむために、非常に有効な手段のひとつだと、僕は思っています。

 

自分のような方が一人でも多く、更なる幸せなDTMライフをオクッて頂ける事を願いまして、今回の記事の〆とさせていただきますヾ(。・v・。)

 

お読みいただきありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタ、レビューをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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