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200V→100Vダウントランスについて

投稿日:2016年9月4日 更新日:

前回作業部屋に200Vを引いたお話を書きました。

そして音響機材の規格にあった電圧(100V〜120V)に再度下げるために、ダウントランスという機材を使う必要があるというところまででしたので、そこから続きを書かせていただきます。

僕が音響用に導入したダウントランスは、プロケーブルさんから購入したものです。

 

100Vが4口、115Vが2口付いていますので音響機材を使うには嬉しい仕様になっています。

合計で1500Wまで使うことが使うことができるので、全部同時に使ってもまず音響用途では容量がオーバーすることはありません。

 

今は更に改良されたバージョンも発売されているみたいですね。


なんかすげえ音しそうです、、、、。

 

プロケーブルは怪しい?

 

ところでプロケーブルさんといえば、ネット上ではかなり賛否両論がわかれる評価をされている業者さんとしても有名でして、、、人によっては好き嫌いがわかれると思いますが(主に代表の方がHPで書かれている独特な理論や口調が、色々と突っ込まれてしまう理由であろうと思います)お店で売っているもの自体は、良質なものが多いと僕は思っています。値段も手頃ですし、ぼったくられているという感覚もおきません。至極良心的なお店だと思います。

【うそ?】プロケーブルって結局どうなの?【怪しい?】

そちらで購入したこのダウントランス電源ですが、200V用のコンセントプレートも一緒に同梱されているので、電気屋さんに工事を依頼した際にコンセントの口は付属のものを壁に付けてもらいました。

もし工事をする際は、先にダウントランスを購入しておくか、使用したいダウントランスのプラグの形状に合ったコンセントプレートを事前に用意しておいた方が、無駄なロスがおきずに済むのでお勧めします。

プロケーブルの理論

なぜ200Vから100Vに落とすことで電源の質があがるのか??

という話もダウン&アイソレーション電源トランス1500W200V専用仕様のショップページで詳しく解説もされていますので、理論が気になる方は一度読んでみてはいかがでしょう?

独自の語り口調の文章なので、ちょっとうさん臭く感じてしまうかもしれませんが(笑)、僕はとても納得できました。

 

特に100V×2で200vを構成している送電形態が、バランス転送と同じ理屈でノイズキャンセルをしているというところは、なるほどなあと、スッとしました。

 

不要なノイズを逃すためのアースの考え方に付いても、非常に参考にさせていただきました。

 

プロケーブルさんはどちらかというと、オーディオマニアよりのお店だと思いますが僕のようなDTMerから見ると、マニアの方々の飽くなき追求心にはいつも脱帽しますね、、、。

ある意味プロの音楽家よりも上をいくこだわり方のようにも見受けられます。すごい。

 

プロケーブル電源トランスのより詳しい記事はこちらです。

プロケーブルの電源トランスを4年間使ってみての感想

まとめ

 

そして、こちらの電源を導入してからわかったことは、いかに自分が作ってミックスしていた曲が酷いものだったかということ、、、、、、また、録り音に関しても以前と以後ではまるでクリアさというか力強さというか、ベールがはがれたかのように立体感も感じられるようになりました。

リバーブとかの残響がすごく見えるようになったんですよね、、、。

 

宅録最高ですヽ(=´▽`=)ノ

アコギのマイク録りなんかもぐっと良くなった気がします、、、たぶん。

 

とにかく一気にクオリティを上げたいなら、まず電源環境の構築を僕は全力でおすすめします!

 

次はケーブルに関してのお話です。次回もプロケーブルさんのお話出てくると思います。

 

 

 




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上記2機種には音質が若干劣りますが、価格を考えれば素晴らしい出来。

とりあえず!という場合には一番おすすめな一品。

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hajimari

サイト運営者の”はじまり”と申します。 DTMに関連する記事を中心に、音楽系のネタをまったり執筆中。 喉ケアマニアなギタリスト。DIYで機材を作ったり直したりするのも好きです。

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